過去の記事一覧

■益田でもクマ 狼藉後の現場は(10月7日)

■益田のシブい納屋と蔵(10月7日)

■柿、栗、さつまいもの・・・実りの秋です(10月7日)

■衣替えの10月1日(10月2日)

■彼岸花の咲く 中秋の益田(9月23日)

■もう一つの高津川 高津川「派川」(9月15日)

■稲刈り&益田の初秋の風景(9月9日)

■台風18号通過の益田(9月9日)

■今年の八朔2004.09.01

■益田の夜、水銀灯の下に集まる虫たち(8月28日)

持石海岸漂流物ウォッチング(8月25日)

■Over The Rainbow 益田の夏の虹(8月20日)

■盆ジュール!今夏の益田 盆の眺め(8月20日)

■海へいこう益田のビーチガイド2004(8月2日)

■MUSIC益田最古のビッグバンド(7月28日)

■海へいこう飯浦の「人形岩」、小浜の奇岩を見にいく(7月16日)

■MUSIC 益田のジャジーな夜(7月16日)

■梅雨もあけた農村地域の近況(7月15日)

■沼のある風景(7月14日)

■益田の駅 全部訪ねてみたでね(7月14日)

■台風7号の影響家庭菜園しとる主婦より(7月5日)

■学徒動員の思い出を偲ぶ同窓会「大道山に集う!」(6月30日)

■輪をくぐって夏の無事を祈願(6月30日)

■益田の夕陽を自慢しよう!(6月23日)


■「食育」からはじめよう!(6月23日)

■つり橋ウォッチング in 益田(6月19日)





さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




静かな旧益田の休日 深まりゆく秋を体感

 10月11日月曜祝日の午後3時、ようやく空が晴れ渡った。
旧益田の、歴史が息づく町並みを散策してみた。
日常の光景をファインダーを通して眺めてみると、以外や以外、美しく静かな益田がそこにあった。


万福寺
万福寺 万福寺 万福寺

 まずは万福寺。
朱色の門が秋の日に映えて美しい。
庫裏の障子が陽を浴びている眺めは何とも心地よく、佇んでいると眠気さえ誘う。
戸板の茶色が美しく、渋く、まるで鎌倉のどこかの寺みたいだ。
境内では子供たちがボール遊びに興じていた。


泉光寺
泉光寺
有明町の川土手

土井町の机崎神社

三宅御土居跡にある泉光寺。
山門が立派だ。
重厚な趣があるが、普段何気なく眺めるばかりで、全く気付いていなかった自分のおろかさを反省する。
近づいてよく見ると、見事な龍などの彫刻が見られる。
うーん、こりゃスゴイ。
一体いつの時代の誰の作なんだろう???

有明のコスモスはまだイマイチの開花。
土井の机崎神社は神木を背に、こんもりと盛り上がった丘の上に立つ、小さいが美しい神社だ。
小さな敷地内にコンパクトに神社のすべての要素が詰まった神社で、興味深深で境内を散策。


益高

益高グランド

益高下駄箱

妙義寺

最後に益高とそのおとなりの妙義寺。
数年前に白く塗り替えられたので、校舎が昔と比べ、白く感じます。
学校内は、基本的に大きなリフォームを加えられておらず、そのあまりにも昔のまんまの姿に、卒業生であれば、在りし日のことが鮮明に思い出されることでしょう。

妙義寺 妙義寺 妙義寺

妙義寺の周りは、かつてとは趣が全然変わっています。
道路で境内が分断されたわけですが、そのことを知る世代の方が少なくなりつつあるのかもしれませんね。
このあたりは緑が多く、静かだ。
太鼓橋から北を眺めると、旧城下町の町並みが遠く確かめられた。
 
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