過去の記事一覧

■益田のシブい納屋と蔵(10月7日)

■柿、栗、さつまいもの・・・実りの秋です(10月7日)

■衣替えの10月1日(10月2日)

■彼岸花の咲く 中秋の益田(9月23日)

■もう一つの高津川 高津川「派川」(9月15日)

■稲刈り&益田の初秋の風景(9月9日)

■台風18号通過の益田(9月9日)

■今年の八朔2004.09.01

■益田の夜、水銀灯の下に集まる虫たち(8月28日)

持石海岸漂流物ウォッチング(8月25日)

■Over The Rainbow 益田の夏の虹(8月20日)

■盆ジュール!今夏の益田 盆の眺め(8月20日)

■海へいこう益田のビーチガイド2004(8月2日)

■MUSIC益田最古のビッグバンド(7月28日)

■海へいこう飯浦の「人形岩」、小浜の奇岩を見にいく(7月16日)

■MUSIC 益田のジャジーな夜(7月16日)

■梅雨もあけた農村地域の近況(7月15日)

■沼のある風景(7月14日)

■益田の駅 全部訪ねてみたでね(7月14日)

■台風7号の影響家庭菜園しとる主婦より(7月5日)

■学徒動員の思い出を偲ぶ同窓会「大道山に集う!」(6月30日)

■輪をくぐって夏の無事を祈願(6月30日)

■益田の夕陽を自慢しよう!(6月23日)


■「食育」からはじめよう!(6月23日)

■つり橋ウォッチング in 益田(6月19日)





さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




益田でもクマ 狼藉後の現場は・・・


かじられた柿の実
かじられた柿の実
クマのツメの後
クマのツメの後
 猛暑と台風のあおりを受けて、日本国中のクマさんの狼藉が毎晩ニュースのトップで報じられています。そんなクマさんたち・・・益田でも、もちろん出現していらっしゃるのですよ。

 真砂の波田町のとある住居の近くで、クマが働いた狼藉の現場をカメラに収めました。柿は大人の腕くらいの太さのの枝がへし折られ、はるか崖下へ放り投げられ・・・柿の木には見事なツメのあと。柿の実は立ち木ののまま、みんなかじられています。タネはみんな吐きだしているようでしたが、柿を吐しゃしたような後も見られました。(画像はカット)

 たしかに異常な天候で、イノシシやクマなど里におしかけることが数多く見られる今年の秋ですが、真砂のような地域だと、クマがいるのもは当たり前というようなムードもあります。農作物の被害も結構なものですが、クマ騒動に関しては我々があまりにもヒステリックに考えすぎているのではと思います。むしろ騒動の諸因は我々にあるようにも思うのですが・・・

この柿の木が餌食に

柿の枝が折られ放り投げられている

 
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