さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
柿、栗、さつまいも・・・実りの秋です
体重を気にしながらも、目の前に収穫したばかりの芋や栗や柿が並べば、もう無礼講。旬のものをいただくことは健康に一番ですから。
掘ったばかりの泥付きさつまいもをご近所さんからいただきました。まるでこんにゃく芋かと思えるようなぶち大きいのもあります。早速ふかして食べたところ、とても甘くておいしかったです。
以前我が家でできた富有柿を東京在住の友人に送ったところ「柿は食べてもおいしいけど、なんたってこの色が最高!」と言ってました。本当に柿色は秋の収穫を代表する色かもしれません。
益田では柿といえば西条柿。ちょうど収穫しているおじさんに出会いました。いっぱい実っている柿を眺めながら、一つひとつもいでいき、少しでも傷のあるものや先が柔らかくなっているものはもう使えないので、地面にポイ!あぁーもったいない。
「今年は数も粒もえーんじゃが、猛暑のせいか、はよーにやわらこーなったものがおいーわーね」
でも箱の中はあっというまにいっぱいになっていました。
これを家に持ち帰り、ドライアイスといっしょに4日間くらいビニール袋に入れて密封しておきます。するとシブが抜けて、甘いあの「西条柿」になるのです。これらはおじさんの家では親戚への秋の贈り物だそうで、親戚の人も今か今かと待ちこがれ状態だそうですよ。