過去の記事一覧

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■益田産業祭&アートフェスタに地元バンドも頑張った!(11月28日)

■益田アート縁日アートストリート開催!(11月17日)

■東京益田会レポート(11月17日)

■赤雁の里「収穫祭」レポート(11月14日)

■益田七尾まつりレポート(11月14日)

■「ザ・トランペット」レポート(11月8日)


■益田の「くぐし(たき火)美しい眺め(10月28日)

■晩秋の益田の風景(10月28日)

■真砂で世界一の巨大餅作成(10月28日)

■近畿益田会レポート(10月16日)

■静かな旧益田の休日 深まりゆく秋(10月16日)

■益田でもクマ 狼藉後の現場は(10月7日)

■益田のシブい納屋と蔵(10月7日)

■柿、栗、さつまいもの・・・実りの秋です(10月7日)

■衣替えの10月1日(10月2日)

■彼岸花の咲く 中秋の益田(9月23日)

■もう一つの高津川 高津川「派川」(9月15日)

■稲刈り&益田の初秋の風景(9月9日)

■台風18号通過の益田(9月9日)

■今年の八朔2004.09.01




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




益田市美都町の晩秋の彩 赤と黄のシメントリー


 合併により新益田市が誕生し、つまり「ますださんらいずネット」の守備範囲も大幅に拡大されたわけだ。南の県境は広島にも達し、うーん・・・取材範囲も広域化した。こりゃ大変。

 以前は周辺だった美都と匹見も本業として取材せねばと思い、言ってきました益田市美都町(この表記と発音、いまだ慣れないけど、なんかイイ!)。

 今日は秋の美都を散策。「秦記念館」と「双川峡」に行ってまいりました。
旧益田市内にはなかなか紅葉の名所はないのですが、都茂の「秦記念館」、ここの紅葉はすごいです。お屋敷も古く、庭園も散策できます。落ちた紅葉が絨毯のよう。拾い上げて放り投げると紅葉の雪(?)が舞いました。

 「双川峡」の滝は、こんなに近場で、気軽に立ち寄って滝が拝める絶好のスポット。道路も整備されていてポツポツと観光客がいます。(私が行ったときも車がすでに二台停まってました。)名前のとおり、滝が二本あります。滝までの道も5分程度ですので、運動靴じゃなくても到達可能。滝近くには幹の周囲がおよそ7mくらいの大きな銀杏の木があり、滝の周辺は黄色い絨毯。周囲は滝の飛沫のかもし出す「音」で満たされ、肩がほぐれるような心地に至ります。とりとめもなく落ちる水を眺めていると、水というフォルムが持つ自在性に神秘的な高揚さえ感じてしまいます。

 双方、休日の午後3時からでも出かけられる距離にある、手軽な癒しの場だと思います。帰りには「サンエイト美都(道の駅)」で「ゆず」入りのアイスを食べるのがおすすめ。これがサッパリしてておいしい。さて、明日からの仕事がんばるかな・・・


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