過去の記事一覧

■東京益田会レポート(11月17日)

■赤雁の里「収穫祭」レポート(11月14日)

■益田七尾まつりレポート(11月14日)

■「ザ・トランペット」レポート(11月8日)


■益田の「くぐし(たき火)美しい眺め(10月28日)

■晩秋の益田の風景(10月28日)

■真砂で世界一の巨大餅作成(10月28日)

■近畿益田会レポート(10月16日)

■静かな旧益田の休日 深まりゆく秋(10月16日)

■益田でもクマ 狼藉後の現場は(10月7日)

■益田のシブい納屋と蔵(10月7日)

■柿、栗、さつまいもの・・・実りの秋です(10月7日)

■衣替えの10月1日(10月2日)

■彼岸花の咲く 中秋の益田(9月23日)

■もう一つの高津川 高津川「派川」(9月15日)

■稲刈り&益田の初秋の風景(9月9日)

■台風18号通過の益田(9月9日)

■今年の八朔2004.09.01




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




益田アートストリート「アート縁日」開催

 来秋の「グラントワ」開館を控え、市民がもっともっとアートを間近に感じてもらえるようなイベント「アート縁日」なるものが、11月14日、駅前地区からグラントワ周辺で開催された。当日の周辺道路は歩行者天国に。同日、石西県民文化会館周辺では産業祭も開催されており、訪れた多数の市民は、路上に出現したアートに「こりゃ〜一体何じゃろうか?」歩行者天国のスペースを利用し、1000メートルのテープカットが行われたり、長〜いアートなどが路上に展示された。またストリート間には携帯ラジオを近づけるとクイズが聴こえるボックスがいたるところに設置されていて、正解の景品をもらおうとクイズに興じる子供たちの姿も多く見られた。

グラントワ

世界こども美術館出前ワークショップコーナーは人だかり

ながーい

こりゃ何かね〜

 アートというのは、美術館の中だけのものではないし、そのことを市民が体感するよいきっかけになったのでは。とくに子供たちのはしゃいでいる姿が印象的だった。また前日美術回廊のイベントで益田にこられていた、あの赤瀬川原平氏と山下裕二氏に偶然遭遇!!!「トマソン」的な散策、探検を試みられているようで感激しました。(実は「さんらいず探検隊」のコンセプトのモデルは赤瀬川氏なのです。)


テープカットではじまり

師匠の佇む益田の風景に感涙

似合いすぎです学芸員Mさん

グラントワの瓦に署名を


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