過去の記事一覧
■益田七尾まつりレポート(11月14日)
■「ザ・トランペット」レポート(11月8日)
■益田の「くぐし(たき火)美しい眺め(10月28日)
■晩秋の益田の風景(10月28日)
■真砂で世界一の巨大餅作成(10月28日)
■近畿益田会レポート(10月16日)
■静かな旧益田の休日 深まりゆく秋(10月16日)
■益田でもクマ 狼藉後の現場は(10月7日)
■益田のシブい納屋と蔵(10月7日)
■柿、栗、さつまいもの・・・実りの秋です(10月7日)
■衣替えの10月1日(10月2日)
■彼岸花の咲く 中秋の益田(9月23日)
■もう一つの高津川 高津川「派川」(9月15日)
■稲刈り&益田の初秋の風景(9月9日)
■台風18号通過の益田(9月9日)
■今年の八朔2004.09.01
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さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
赤雁の里「収穫祭」
秋の山里の静かな祭り
当日は快晴。青い秋空の下、餅つきの実演(その後その場で手造り販売)、農産物や加工品の販売などが行われ、山里ににぎやかな歓声がこだました。赤雁の特徴は演芸が楽しいこと。市民ブラスの演奏や地元の「芸人!」さんたちの様々なパフォーマンスがあり、観客も手拍子で応える盛り上がりぶり。(このムードはこの地区特別のもので最高!)
「赤雁の里」のロケーションは、小さな山を背にした農園が、山間にひっそり在る・・・といった具合で訪れるたびに「えーのう〜」と思う。こういう山里の小さな祭りは地元の人とも交流できて本当に楽しい。匿名同志の交流ではなく、そこに生活している人と気軽に話せるというのがよいですね。
ぜひみなさんも覗いてみて下さい、赤雁を・・・
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