さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
コンサートレポート「ザ・トランペット 」
10月24日(日)石西県民文化会館大ホールで行われた、益田出身の岡崎耕二氏率いるトランペットだけのコンサート。
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←打ち上げのようす
真ん中が岡崎氏です |
例えば弦楽四重奏のような弦楽器だけ、あるいはフルートだけ、サックスだけ、トロンボーンだけという構成の演奏はめずらしくもないけど、トランペットだけで演奏活動をしているグループは、世界的にもめずらしいんです。
弦楽器がヴァイオリンからコントラバスまであるように、トランペットにもピッコロトランペットからバストランペットまであります。つまり高い音用トランペットから低い音用のトランペットまで、ってことです。まあ、これはほとんどの管楽器がそうなってますが、高音用、低音用はあまり目にすることはないでしょう。
さてコンサートは3部構成で、1部はクラッシックの軽めの曲を、2部は最初に地元の小学生から大人までのアマチュアといっしょに一曲やってから、童謡を面白くアレンジして演出もあってのステージ。3部は管弦楽の大曲をたっぷりとやってくれた。途中でメンバー紹介と楽器紹介を同時にやるんですけど、これがまた面白くて、可笑しくて。
まったく知らない人も、大好きな人も十分楽しめる演奏と演出はとても良かったです。
「どうやったらお客様は楽しんでくれるか」を考え、練習することが、すでに楽しいと思ってるから、本番は私達お客が楽しくないわけがありません。ミスもご愛嬌ってなもんです。これはアマチュアのみなさんにも考えて欲しいですね。やってる人が、楽しませることを楽しんでると、聴いてる人は「自己満足だ」って思わないんだと思います。下手でもいいんですよ。
翌日は中学2校で演奏したザ・トランペットのみなさん。本当にありがとうございました、来年はグラントワで是非!!
「ひとつの部が2.3曲なの?」って思った方いらっしゃいます?
実は同じ楽器で少人数での演奏は、管楽器奏者にとって実はすごくハード。オーケストラや吹奏楽は曲中休めるけど、そうはいかないんです。あなたも始めませんか?管楽器!腹式呼吸でダイエットに健康に最適!!