過去の記事一覧

■益田の「くぐし(たき火)美しい眺め(10月28日)

■晩秋の益田の風景(10月28日)

■真砂で世界一の巨大餅作成(10月28日)

■近畿益田会レポート(10月16日)

■静かな旧益田の休日 深まりゆく秋(10月16日)

■益田でもクマ 狼藉後の現場は(10月7日)

■益田のシブい納屋と蔵(10月7日)

■柿、栗、さつまいもの・・・実りの秋です(10月7日)

■衣替えの10月1日(10月2日)

■彼岸花の咲く 中秋の益田(9月23日)

■もう一つの高津川 高津川「派川」(9月15日)

■稲刈り&益田の初秋の風景(9月9日)

■台風18号通過の益田(9月9日)

■今年の八朔2004.09.01




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




コンサートレポート「ザ・トランペット
10月24日(日)石西県民文化会館大ホールで行われた、益田出身の岡崎耕二氏率いるトランペットだけのコンサート。
←打ち上げのようす
真ん中が岡崎氏です

 例えば弦楽四重奏のような弦楽器だけ、あるいはフルートだけ、サックスだけ、トロンボーンだけという構成の演奏はめずらしくもないけど、トランペットだけで演奏活動をしているグループは、世界的にもめずらしいんです。

 弦楽器がヴァイオリンからコントラバスまであるように、トランペットにもピッコロトランペットからバストランペットまであります。つまり高い音用トランペットから低い音用のトランペットまで、ってことです。まあ、これはほとんどの管楽器がそうなってますが、高音用、低音用はあまり目にすることはないでしょう。
 
 さてコンサートは3部構成で、1部はクラッシックの軽めの曲を、2部は最初に地元の小学生から大人までのアマチュアといっしょに一曲やってから、童謡を面白くアレンジして演出もあってのステージ。3部は管弦楽の大曲をたっぷりとやってくれた。途中でメンバー紹介と楽器紹介を同時にやるんですけど、これがまた面白くて、可笑しくて。

 まったく知らない人も、大好きな人も十分楽しめる演奏と演出はとても良かったです。
「どうやったらお客様は楽しんでくれるか」を考え、練習することが、すでに楽しいと思ってるから、本番は私達お客が楽しくないわけがありません。ミスもご愛嬌ってなもんです。これはアマチュアのみなさんにも考えて欲しいですね。やってる人が、楽しませることを楽しんでると、聴いてる人は「自己満足だ」って思わないんだと思います。下手でもいいんですよ。
 
 翌日は中学2校で演奏したザ・トランペットのみなさん。本当にありがとうございました、来年はグラントワで是非!!
 
 「ひとつの部が2.3曲なの?」って思った方いらっしゃいます?
実は同じ楽器で少人数での演奏は、管楽器奏者にとって実はすごくハード。オーケストラや吹奏楽は曲中休めるけど、そうはいかないんです。あなたも始めませんか?管楽器!腹式呼吸でダイエットに健康に最適!!
 

top