過去の記事一覧

■「開パイ」の麦秋 ここは益田の「北海道」(5月26日)

■サギの大群が営巣 益田川土手より 染羽町(5月25日)


■霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ(5月23日)

■高津川の河口どうなってるの?(5月15日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第5回)いつのまにかこんなに・・・(5月13日)

■田植えの季節到来どーんとまとめて益田の田植え風景(5月13日)


■自転車でいこう益田川川土手下り(5月9日)

■大にぎわいの「万葉まつり」〜益田ラテンは本当だった!(5月6日)


■「四葉のクローバー見つけた」〜懐かしい思い出(4月27日)

■春の一日レポート(4月21日)

■魚屋さん!保冷車の中身見せて下さい!(4月21日)

■春!新鮮野菜に山菜収穫、「益田暮らしの贅沢」実感(4月12日)

■新わかめ収穫期〜益田の春の風物詩(4月11日)

■もうすぐ「万葉公園まつり」万葉公園の今(4月7日)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第四回)メロンの苗定植間近(3月19日)

■ミュージカル「あいと地球と競売人」もうすぐ本番(3月3日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第三回)メロンの苗定植間近(2月28日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第6回)
ちなみにメイキング オブ メロンていうような英語表現はありませんのであしからず。

メロンの出荷はじまる

 まだ雪景色だった1月末の播種からアムスメロンの生長を追ってきましたが、ついに、いよいよ、そのメロンも各農家で収穫され、益田の特産品として各方面へ向けて出荷が始まりました。

 飯田町にあるJA西いわみの選果場では、30人、ピーク時には50人くらいのパートさんたちの手を借りて早朝から夜まで選果・箱詰めされたメロンは、市内はもちろん各地域の人たちの手元に出荷されていきます。

 選果場に集荷されたアムスメロンはベルトコンベアーで次々に流れていきます。その間、1個1個手作業で選別され、重量ごとに分けられて箱詰めされます。

 今年は春先から暖かい日に恵まれたため生育がよく、例年より出荷が早めになっているとか。もちろん品質やアムス独特の編み目の仕上がりもよく、特に益田メロンは県の規定糖度14度を超える糖度15度を基準にしています。とにかく甘み抜群です。6月11、12、13日頃が出荷ピークになりそうです。

 これからは市内のスーパーや果物店などで益田産メロンが店頭をにぎわせ、注文受付席が設けられます。そして街のあちこちで風になびく宣伝用の「益田特産メロン」と書かれた「のぼり旗」も目立ち始め、「メロンの季節がやってきた!」と実感できる益田の風景が展開します。

 とても甘くてジューシーな益田アムスメロン。益田の山陰らしからぬ温暖な気候とふりそそぐ太陽のもと、農家の方の努力はもちろん、播種から出荷までに係わってきたいろんな人たちのこまやかな気配りと尽力があったからこそですね。感謝です。
その美味を味わってみてください。
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