過去の記事一覧

■高津川の河口どうなってるの?(5月15日)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第5回)いつのまにかこんなに・・・(5月13日)

■田植えの季節到来どーんとまとめて益田の田植え風景(5月13日)


■自転車でいこう益田川川土手下り(5月9日)

■大にぎわいの「万葉まつり」〜益田ラテンは本当だった!(5月6日)


■「四葉のクローバー見つけた」〜懐かしい思い出(4月27日)

■春の一日レポート(4月21日)

■魚屋さん!保冷車の中身見せて下さい!(4月21日)

■春!新鮮野菜に山菜収穫、「益田暮らしの贅沢」実感(4月12日)

■新わかめ収穫期〜益田の春の風物詩(4月11日)

■もうすぐ「万葉公園まつり」万葉公園の今(4月7日)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第四回)メロンの苗定植間近(3月19日)

■ミュージカル「あいと地球と競売人」もうすぐ本番(3月3日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第三回)メロンの苗定植間近(2月28日)

■誰も知らない朝の益田(2月26日)

■三隅「石正美術館」で方言のパフォーマンス(2月21日)

■「鳥の巣」背負って街を闊歩
(2月18日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第二回)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第一回)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ


 霧といえばロンドン、瀬戸内。いやとんでもない、益田だって・・・。

 田植えが終わった田んぼに夕霧がせまる。

 市内でも標高が高い真砂では、ときおり濃い山霧が局地的に発生します。山陽側の「高速」を走るとき、ときおり濃い霧に出会い、仰天したことはありませんか?しかししかし、益田でもそんな霧が立ち込めるときもあるのです。

 暗闇ではなく、ホワイト アウトに包まれる霧って、情緒あると思いませんか?
視界はなくなりますが、墨絵のような柔らかな風景のフェイドアウトって、しっとりとした気分を感じます。
しかも霧って生きてるみたいに動くんですよね。

 グレイの領域から漆黒の闇に至る、霧の益田の夕暮れ。これも益田の5月。

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