霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ
霧といえばロンドン、瀬戸内。いやとんでもない、益田だって・・・。
田植えが終わった田んぼに夕霧がせまる。
市内でも標高が高い真砂では、ときおり濃い山霧が局地的に発生します。山陽側の「高速」を走るとき、ときおり濃い霧に出会い、仰天したことはありませんか?しかししかし、益田でもそんな霧が立ち込めるときもあるのです。
暗闇ではなく、ホワイト アウトに包まれる霧って、情緒あると思いませんか?
視界はなくなりますが、墨絵のような柔らかな風景のフェイドアウトって、しっとりとした気分を感じます。
しかも霧って生きてるみたいに動くんですよね。
グレイの領域から漆黒の闇に至る、霧の益田の夕暮れ。これも益田の5月。