高津川の河口はどうなってるの?
自転車で益田川の川土手を下り、河口の様子をレポートした記事を掲載したところ、以外にも知らなかったというご意見をたくさん頂戴いたしました。で、高津川はどうなってるんだろう・・・という話になり、本日私、見に行ってまいりました。

河口付近から市内を振り返る |

河口には島のような中州が |

益田港をのぞむ |
いまにも雨の落ちそうな5月15日の土曜、私は自転車でなく、車で近くまで行ってきました。上の画像は、高津の新大橋を渡り終えて、すぐ右に入り、木工団地の奥まで行ったところから眺めた様子です。(撮影場所@)ドラゴン フェスで以前来たことがありますが、あのときは夜。河口に行くと、おしまいに島のような中州があることにはじめて気がつきました。(上段真ん中の画像)さらに西側、イズミ裏付近には益田港が見えます。(画像上段右)つまり高津川の河口には島のような中州があり、西側の入り江に益田港があり、そこから島のような中州の手前を通り、船が出入りしているのでした。

益田港防波堤より |

益田港の渚から河口 |

イズミ裏の益田港 |
さらに益田港側、イズミ裏に行ってみると様子は複雑。益田港のさらに西側には防波堤に囲まれた渚が。益田港の東側付近は工事中で立ち入り禁止となっていました。(撮影場所A)
釣り人らしき姿も見え、ご存知の方も多いのかもしれませんが、私自身河口がこのような姿をしているとは知りませんでした。益田にも私の知らない場所があるんだなぁとつくづく思いました。とくにイズミ裏の益田港にはビックリ。イズミに訪れる人は多いと思いますが、その裏にあのような港があると知っている人は何人いるのでしょうか?
今日は写真を撮り終えたあと、雨が降り始めましたが、また今度天気の良い日に訪れてみたいなと思いました。