過去の記事一覧

■大にぎわいの「万葉まつり」〜益田ラテンは本当だった!(5月6日)


■「四葉のクローバー見つけた」〜懐かしい思い出(4月27日)

■春の一日レポート(4月21日)

■魚屋さん!保冷車の中身見せて下さい!(4月21日)

■春!新鮮野菜に山菜収穫、「益田暮らしの贅沢」実感(4月12日)

■新わかめ収穫期〜益田の春の風物詩(4月11日)

■もうすぐ「万葉公園まつり」万葉公園の今(4月7日)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第四回)メロンの苗定植間近(3月19日)

■ミュージカル「あいと地球と競売人」もうすぐ本番(3月3日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第三回)メロンの苗定植間近(2月28日)

■誰も知らない朝の益田(2月26日)

■三隅「石正美術館」で方言のパフォーマンス(2月21日)

■「鳥の巣」背負って街を闊歩
(2月18日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第二回)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第一回)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




自転車でいこう!
益田川土手を海までサイクリング

 ヒマジン all the people
ヒマな休日何して過ごそうか?
そうだホコリかぶったチャリンコ出して、サイクリングしてみるか・・・
で、どこ行こうか?
てな具合で、益田川土手を流してたら、海まで行っちゃった。

川沿いの今の益田の画像お楽しみ下さい。

■本町〜幸町、昭和橋付近まで

本町の歴史民俗資料館ウラよりスタート。(5月8日午後3時)
このあたりは散歩者も多く、のんびりと走ることが出来る。


三宅町を望む

少し行って振り返り万福寺

明誠高校

昭和橋近く、振り返る
■石見交通ウラ〜有明、乙吉町

このあたりの川は中州や、水の流れの周りに草木が生い茂っている。その影に野鳥や半野生化したアヒルや鴨が生息している。鯉のエサやりと同じく、子供がカモ、アヒルにエサをあげていた。


石見交通ウラ建造中のグラントワが見える

多田川との合流地点

津村橋の下の鯉

乙吉町、振り返って山陰線鉄橋を見る、むこうにグラントワ
■乙吉町〜9号線をまたいで中吉田町

だんだんこのあたりから交通量が増し、自転車は道端に寄って止まり、車をやり過ごすというのが多くなる。たしかに歩行者は少なく、みんな車で移動している。土手の道はぬけ道に使われていて、けっこうみんな飛ばすので自転車にとっては少し怖い。


191号線をこえ、雪舟橋、日赤、サティを望む

このあたりから川幅がぐっと広くなる

何の野草の花か、白い花がサクラのよう

9号線をこえて振り返る
■中吉田〜久城町

このあたりからは、車の通行もぐっと減り、静かな光景が広がる。見晴らしもよくなり、川面も広がり、ゆったりと流れる姿を眺めてサイクリングすると、心は自然と伸びやかな気持ちに

中吉田町

赤瓦の美しい光景

益田道路の橋脚建設中

最後に架かる月見橋
■久城町から中須町、月見橋

のびやかな野、漠とした河口。潮の薫りがかすかに漂ってくる。

振り返り益田平野を望む

月見橋より益田平野

月見橋より河口

海との臨界点
■河口、終点の海、高島
晴天だった空に、どこからともなく靄がかかり、空は曇天に。グレイの色調の中に河口はあった。波は静かで、遠くワカメ刈の小船の姿が見える。水遊びをしている親子連れの姿もあった。

海との臨界点

河口より月見橋

高山、大道山

ガスに曇る高島
ゆっくり走っても一時間はかかりません。(往路)
車の移動で見落としているさまざまな風景を見つけました。
(今回は川の眺めにこだわったので、掲載しません。)
街を知るに車から降りて、歩いたり、自転車で散策してみるのがよい。
通りすがりの人、畑をしているおばちゃんと会話も出来る。

もうひとつ、とかく日本一と賞賛されたりする高津川に対し、益田川にはダムが出来、生活廃水も流入されている。大水害という過去もあり、ダムは防災上必用なものであるとも思う。ただ美しい高津川の影に、益田川があることを忘れないでほしい。


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