自転車でいこう!
益田川土手を海までサイクリング
ヒマジン all the people
ヒマな休日何して過ごそうか?
そうだホコリかぶったチャリンコ出して、サイクリングしてみるか・・・
で、どこ行こうか?
てな具合で、益田川土手を流してたら、海まで行っちゃった。
川沿いの今の益田の画像お楽しみ下さい。
■本町〜幸町、昭和橋付近まで
本町の歴史民俗資料館ウラよりスタート。(5月8日午後3時)
このあたりは散歩者も多く、のんびりと走ることが出来る。

三宅町を望む |

少し行って振り返り万福寺 |

明誠高校 |

昭和橋近く、振り返る |
■石見交通ウラ〜有明、乙吉町
このあたりの川は中州や、水の流れの周りに草木が生い茂っている。その影に野鳥や半野生化したアヒルや鴨が生息している。鯉のエサやりと同じく、子供がカモ、アヒルにエサをあげていた。

石見交通ウラ建造中のグラントワが見える |

多田川との合流地点 |

津村橋の下の鯉 |

乙吉町、振り返って山陰線鉄橋を見る、むこうにグラントワ |
■乙吉町〜9号線をまたいで中吉田町
だんだんこのあたりから交通量が増し、自転車は道端に寄って止まり、車をやり過ごすというのが多くなる。たしかに歩行者は少なく、みんな車で移動している。土手の道はぬけ道に使われていて、けっこうみんな飛ばすので自転車にとっては少し怖い。

191号線をこえ、雪舟橋、日赤、サティを望む |

このあたりから川幅がぐっと広くなる |

何の野草の花か、白い花がサクラのよう |

9号線をこえて振り返る |
■中吉田〜久城町
このあたりからは、車の通行もぐっと減り、静かな光景が広がる。見晴らしもよくなり、川面も広がり、ゆったりと流れる姿を眺めてサイクリングすると、心は自然と伸びやかな気持ちに

中吉田町 |

赤瓦の美しい光景 |

益田道路の橋脚建設中 |

最後に架かる月見橋 |
■久城町から中須町、月見橋
のびやかな野、漠とした河口。潮の薫りがかすかに漂ってくる。

振り返り益田平野を望む |

月見橋より益田平野 |

月見橋より河口 |

海との臨界点 |
■河口、終点の海、高島
晴天だった空に、どこからともなく靄がかかり、空は曇天に。グレイの色調の中に河口はあった。波は静かで、遠くワカメ刈の小船の姿が見える。水遊びをしている親子連れの姿もあった。

海との臨界点 |

河口より月見橋 |

高山、大道山 |

ガスに曇る高島 |
ゆっくり走っても一時間はかかりません。(往路)
車の移動で見落としているさまざまな風景を見つけました。
(今回は川の眺めにこだわったので、掲載しません。)
街を知るに車から降りて、歩いたり、自転車で散策してみるのがよい。
通りすがりの人、畑をしているおばちゃんと会話も出来る。
もうひとつ、とかく日本一と賞賛されたりする高津川に対し、益田川にはダムが出来、生活廃水も流入されている。大水害という過去もあり、ダムは防災上必用なものであるとも思う。ただ美しい高津川の影に、益田川があることを忘れないでほしい。