過去の記事一覧

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第6回)メロンの出荷はじまる。(5月28日)

■「開パイ」の麦秋 ここは益田の「北海道」(5月26日)

■サギの大群が営巣 益田川土手より 染羽町(5月25日)


■霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ(5月23日)

■高津川の河口どうなってるの?(5月15日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第5回)いつのまにかこんなに・・・(5月13日)

■田植えの季節到来どーんとまとめて益田の田植え風景(5月13日)


■自転車でいこう益田川川土手下り(5月9日)

■大にぎわいの「万葉まつり」〜益田ラテンは本当だった!(5月6日)


■「四葉のクローバー見つけた」〜懐かしい思い出(4月27日)

■春の一日レポート(4月21日)

■魚屋さん!保冷車の中身見せて下さい!(4月21日)

■春!新鮮野菜に山菜収穫、「益田暮らしの贅沢」実感(4月12日)

■新わかめ収穫期〜益田の春の風物詩(4月11日)

■もうすぐ「万葉公園まつり」万葉公園の今(4月7日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




田植えを終えた水田は今・・・
益田市の田園風景
 田植えの時期はその家によって多少の差はありますが、早苗もだんだん色濃くなり、場所によっては遠くから緑一色に見えるところもあります。

 すでに案山子も登場しています。よーく近づいて見ると、ビール缶片手に何とも幸せそうな顔。

 その周りを白サギがゆっくりと歩いています。何羽いるんだろう。人の数より多いのではないかな。まるで、早苗の成長を点検しているように見えてしまいます。緑一面の中にぽつりと立つ「孤高の白サギ」はまるで鶴のようで美しい限り。団体さんのサギもいらっしゃいます。こうして田植えを終えた田園も、ある意味とてもにぎやかです。

 今年は庭先でやたら毛虫に遭遇するので、えいやっ!とパチリ。昆虫も成長期です。
その益田の今を見守るような、「さんらいず」ならぬ「サンセット」風景の美しさはもう言うまでもありませんね。でっかい太陽にはいつ見ても、うぉーと驚かされます。
top