過去の記事一覧

■益田の夕陽を自慢しよう!(6月23日)


■「食育」からはじめよう!(6月23日)

■つり橋ウォッチング in 益田(6月19日)


■益田の街の眺めレポート(6月17日)

■草との闘いの日々(6月12日)

■珍種のトンボ「八丁トンボ」 益田にも生息(6月12日)

■青果市場のセリ風景〜地場野菜から益田を知ろう!(6月9日)

■益田の熱い夜/益田の音楽事情ロック、ポップス編(6月1日)

■アンダーグラウンド/果たして益田に地下道はあるのか?(5月31日)

■田植えを終えた水田は今、益田の田園風景(5月29日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第6回)メロンの出荷はじまる。(5月28日)

■「開パイ」の麦秋 ここは益田の「北海道」(5月26日)

■サギの大群が営巣 益田川土手より 染羽町(5月25日)


■霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ(5月23日)

■高津川の河口どうなってるの?(5月15日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第5回)いつのまにかこんなに・・・(5月13日)

■田植えの季節到来どーんとまとめて益田の田植え風景(5月13日)


■自転車でいこう益田川川土手下り(5月9日)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




輪をくぐって、今夏の無事を祈願
住吉神社(七尾町)の「輪くぐり」神事/夏越祭が開催

 七尾町の住吉神社では、古来より、夏が到来する前のこの時期、「輪くぐり」神事なるものが行われる。夏の無事を祈願する祭りで、参詣者はまず男性が白、女性が赤の専用の色紙に名前を書いて持ち寄る。茅で作られた輪にその色紙をはさむと、逆8の字に三回回って拝む。

 地元ではこの祭りのことは「輪くぐり」と呼ばれており、当日は神楽が奉納されたり、露店が並んだりして、ちょっとしたにぎわいがある。

 今年は6月26日(土)、小雨が降る中での祭りとなった。昼間にはげしい雨も降ったりしたため、今年は神楽については中止。それでも小雨が舞う中を「輪くぐり」のため、近所の方々を中心に参詣があった。

 露店も二店だけ、神楽もない祭りだったが、暗闇の中、この「輪くぐり」のためだけに、静かに人々が訪れる様は、古くから続いてきた祭りが地域の人の心にしっかりと刻み込まれているような気がした。

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