作家の安部譲二氏に、この夕陽を前にして女を口説けないような男はダメだと言わしめた持石海岸に沈む夕陽。
とくにこのシーズンの美しさは圧倒的とさえ言える。
夕映えのする空に沈む、美しい夕陽に見とれていると、益田に帰ってきてよかったなと、本当に思う。
仕事帰りには必ず、持石海岸をドライブして帰る。もちろん夕陽を眺めて帰るためだ。しばしパーキングに車を止めて、時のたつのを忘れて夕陽に見とれていることもある。
最近気づいたことなのだが、実は僕以外にも夕陽を眺めるために車をとめている人が他にも多くいる。中には女の子が一人で夕陽を見ている、というケースもあった。日没が近づくと一様にみんながすることがある。それはケイタイのカメラで沈む夕陽を撮影すること。えっ!?こんなおじさんがというような初老の男性がケイタイ片手に神妙な顔つきをしているのを見たときは、カワイーと思った。
天気のよい夕暮れには持石を目指そう。美しい夕陽は、あなたの一日の疲れを癒してくれること間違いなし。
そしてこの美しい日没を眺めることが出来る美しい益田という街を、もっともっと自慢しようではあーりませんか!