過去の記事一覧

■つり橋ウォッチング in 益田(6月19日)

■益田の街の眺めレポート(6月17日)

■草との闘いの日々(6月12日)

■珍種のトンボ「八丁トンボ」 益田にも生息(6月12日)

■青果市場のセリ風景〜地場野菜から益田を知ろう!(6月9日)

■益田の熱い夜/益田の音楽事情ロック、ポップス編(6月1日)

■アンダーグラウンド/果たして益田に地下道はあるのか?(5月31日)

■田植えを終えた水田は今、益田の田園風景(5月29日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第6回)メロンの出荷はじまる。(5月28日)

■「開パイ」の麦秋 ここは益田の「北海道」(5月26日)

■サギの大群が営巣 益田川土手より 染羽町(5月25日)


■霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ(5月23日)

■高津川の河口どうなってるの?(5月15日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第5回)いつのまにかこんなに・・・(5月13日)

■田植えの季節到来どーんとまとめて益田の田植え風景(5月13日)


■自転車でいこう益田川川土手下り(5月9日)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




「食育」からはじめよう!
一生懸命作りんさった野菜を食べ残しちゃぁいけんよ!


 家庭菜園作りや農業体験のススメを口説いている「さんらいずネット」ですが、今回は実際に市内で行われた農業体験のもようをレポートしました。

 6月19日の土曜の午前中に、白上町の「開パイ」に圃場がある「つばさ園芸組合」主催で「にこにこ農業体験」なるものが開催されました。参加されたメンバーには子育て支援やリサイクルに取り組んでいる「コアラッチ」や、遊びや様々な体験を通じて休日の親子の過ごし方についてユニークな活動を展開している「ウィークエンド寺子屋」のメンバーなどの顔ぶれが・・・

 台風到来前のフェーン現象でムンムン蒸し暑い中、「開パイ」でさつもいもの苗植え、綿や落花生の種まきを行いました。

 大人の我々は「食育」ということはいくらか理解していても、子供たちはなぜこのようなことをしなければならないのか・・・ということは当然判っていない。ワイワイ農業体験をする、とりあえずそこからはじめてみればいいのだと思う。作業をする中でお互いの役割分担などが出来、年が上か下だからではなく、自分には何が出来るかということを考える時間にはなったのではないでしょうか?(虫やカエルに夢中で、そちらにクギ付けになっている子供さんもいましたが。)

 今回は種まきや苗植えでしたが、年間を通じての農業体験は今後3回程度予定されており、成長していく作物の姿を見ていけば、また違った感慨も湧いてくるのでは?

 また、この時期の農作業は暑くてしんどいということは判っていたたけたと思う。
「一生懸命作りんさった野菜を食べ残しちゃぁいけんよ!」
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