家庭菜園作りや農業体験のススメを口説いている「さんらいずネット」ですが、今回は実際に市内で行われた農業体験のもようをレポートしました。
6月19日の土曜の午前中に、白上町の「開パイ」に圃場がある「つばさ園芸組合」主催で「にこにこ農業体験」なるものが開催されました。参加されたメンバーには子育て支援やリサイクルに取り組んでいる「コアラッチ」や、遊びや様々な体験を通じて休日の親子の過ごし方についてユニークな活動を展開している「ウィークエンド寺子屋」のメンバーなどの顔ぶれが・・・
台風到来前のフェーン現象でムンムン蒸し暑い中、「開パイ」でさつもいもの苗植え、綿や落花生の種まきを行いました。
大人の我々は「食育」ということはいくらか理解していても、子供たちはなぜこのようなことをしなければならないのか・・・ということは当然判っていない。ワイワイ農業体験をする、とりあえずそこからはじめてみればいいのだと思う。作業をする中でお互いの役割分担などが出来、年が上か下だからではなく、自分には何が出来るかということを考える時間にはなったのではないでしょうか?(虫やカエルに夢中で、そちらにクギ付けになっている子供さんもいましたが。)
今回は種まきや苗植えでしたが、年間を通じての農業体験は今後3回程度予定されており、成長していく作物の姿を見ていけば、また違った感慨も湧いてくるのでは?
また、この時期の農作業は暑くてしんどいということは判っていたたけたと思う。
「一生懸命作りんさった野菜を食べ残しちゃぁいけんよ!」