過去の記事一覧

■アンダーグラウンド/果たして益田に地下道はあるのか?(5月31日)

■田植えを終えた水田は今、益田の田園風景(5月29日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第6回)メロンの出荷はじまる。(5月28日)

■「開パイ」の麦秋 ここは益田の「北海道」(5月26日)

■サギの大群が営巣 益田川土手より 染羽町(5月25日)


■霧の真砂 益田の幻想的な夕暮れ(5月23日)

■高津川の河口どうなってるの?(5月15日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第5回)いつのまにかこんなに・・・(5月13日)

■田植えの季節到来どーんとまとめて益田の田植え風景(5月13日)


■自転車でいこう益田川川土手下り(5月9日)

■大にぎわいの「万葉まつり」〜益田ラテンは本当だった!(5月6日)


■「四葉のクローバー見つけた」〜懐かしい思い出(4月27日)

■春の一日レポート(4月21日)

■魚屋さん!保冷車の中身見せて下さい!(4月21日)

■春!新鮮野菜に山菜収穫、「益田暮らしの贅沢」実感(4月12日)

■新わかめ収穫期〜益田の春の風物詩(4月11日)

■もうすぐ「万葉公園まつり」万葉公園の今(4月7日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




益田の熱い夜/益田の音楽事情
ロック、ポップス編


 益田が特別なわけでもないでしょうが、小さな市にしては、かなり音楽がサカンな町だと思う。若い世代からオールドエイジの様々なバンドが活動している。

 写真は街の小さな喫茶店(といっても食事も美味い)「ヨシタケ」でのミニライブ。
バンドは「A.Gケースケwithサンサマーズ」という懐かしいフォークソングと最近のヒット曲をやっている。
「ヨシタケ」ではこの間まではマンスリーで地元のバンドがアコースティクライブを繰り広げていた。

 この日は、「マルフク」でもプロのジャズバンドが熱い演奏をしていた。他にもどこかで何かあったに違いない。ジャズ派もなかなか熱い。大物バンドを自分たちで招聘したりもしているようだ。

 クラブ・テクノ系の野郎も少ないが存在する。しかしプレイするハコがないのが実情。
 
 しかし、いろんなジャンルで大から小まで、いったい幾つのバンドがあるんだろう。すごい数になるはず。中心になる年代はたぶん自覚症状のないオジサン、オバサン達だろう。いや、この年代をオジサン、オバサンとは呼んではいけないのかもしれないが、実は一番コアで熱いのはこの世帯のような気がする。
 
ヨシタケのページはhttp://www.h2.dion.ne.jp/~yositake/
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