益田が特別なわけでもないでしょうが、小さな市にしては、かなり音楽がサカンな町だと思う。若い世代からオールドエイジの様々なバンドが活動している。
写真は街の小さな喫茶店(といっても食事も美味い)「ヨシタケ」でのミニライブ。
バンドは「A.Gケースケwithサンサマーズ」という懐かしいフォークソングと最近のヒット曲をやっている。
「ヨシタケ」ではこの間まではマンスリーで地元のバンドがアコースティクライブを繰り広げていた。
この日は、「マルフク」でもプロのジャズバンドが熱い演奏をしていた。他にもどこかで何かあったに違いない。ジャズ派もなかなか熱い。大物バンドを自分たちで招聘したりもしているようだ。
クラブ・テクノ系の野郎も少ないが存在する。しかしプレイするハコがないのが実情。
しかし、いろんなジャンルで大から小まで、いったい幾つのバンドがあるんだろう。すごい数になるはず。中心になる年代はたぶん自覚症状のないオジサン、オバサン達だろう。いや、この年代をオジサン、オバサンとは呼んではいけないのかもしれないが、実は一番コアで熱いのはこの世帯のような気がする。
ヨシタケのページは
http://www.h2.dion.ne.jp/~yositake/