過去の記事一覧
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■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第二回)
■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第一回)
■「福豆」ひろって良い年祈願。高津人麻呂神社節分祭
■いち早く春を感じてきました。「いちご園草野」訪問記。
■1月18日(日)
鎌手 唐音の蛇岩と咲き誇る水仙を見に行く
■小さなどんど焼きと消防出初式(2004.01.11)
■新年の益田の様子は?(2004.01.01)
さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
「鳥の巣」で街を歩こう/あけぼの本町からイズミまで、「鳥の巣」背負うて歩いてみたでね。
探検隊の特別企画第一弾。ふるさとの民具を愛するあまり、その復活を試みました。現在のファッションに「鳥の巣」がマッチし得るのか?また、今新たに使ってみると、どんな使い心地なのか?街の人の反応は?さまざまな反応を期待しつつ、探検隊員17号(28歳男性)は、この指令を果たすべく、ポカポカ陽気の2月18日、「鳥の巣」を背負って街に繰り出したのだった・・・
警備の人、こいつは何者?
信号待ちが恥ずかしいよう
行きかう車から好奇の目、目、
桑原酒造でポーズ
新大橋でポーズ
小学生「オッサン何しとるん?」
「ゲラゲラゲラ」
なんだか怪しいぞお前
無視して通り過ぎるおじさん
微妙に目立ってるよ
あと少し、足取りも軽く・・・
イズミ、バス停前
ご機嫌の様子
でも、みんな遠目で冷たい視線
正面から入るぞ
みんな近寄ってこないぞ。
ありがとう鳥の巣
■隊員17号の感想
「みんな冷たい視線で悲しかった。結構ジロジロ見るくせに僕と目が合うと、みんな目を伏せるんよ。一番喜んでくれたのは下校中の小学生の女の子たち。ゲラゲラ笑ってくれて、うちのバアちゃんも使っとるよ〜と声かけてくれた。使い勝手の面でいえば、走ると脇がたるんで籠が縦に揺れるのが困ったかな。別にリュック背負うのと同じ感覚で、肩も疲れないし、機能的にはやっぱいいと思う。さすが昔の人って感じじゃね。」
(2月18日)
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