さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
「福豆」ひろって、今年も良い年でありますように!
2月3日、高津の人丸さんでの恒例の節分祭が行われました。
ぶるぶる寒い、雪もちらつく中、たくさんの人たちが境内に集まりました。
石見ならでは、神楽社中の鬼も登場し、きていた園児たちのアイドルと化していて、微笑ましい情景です。大人だって鬼に抱きつく人や、握手をしている人もいたり。鬼はこの日の主役です。
市長や県議などが袋入りの「福豆」をまき、みんなは競うように豆を拾っていました。
節分は立春の前日、季節が冬から春へ移るという意味があるそうですが、邪気を払い、元気で良い年でありますようにという願いを込めて、皆さん集まっているんですね。
もちろん、出店には「いわし」も並んでいました。
季節の行事は大事にしたいですね。