過去の記事一覧

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■益田アート縁日アートストリート開催!(11月17日)

■東京益田会レポート(11月17日)

■赤雁の里「収穫祭」レポート(11月14日)

■益田七尾まつりレポート(11月14日)

■「ザ・トランペット」レポート(11月8日)


■益田の「くぐし(たき火)美しい眺め(10月28日)

■晩秋の益田の風景(10月28日)

■真砂で世界一の巨大餅作成(10月28日)

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■台風18号通過の益田(9月9日)

■今年の八朔2004.09.01




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




師走の霧 白く煙る益田


12月というのにぬくい日が続く。
天気もよく、これで本当に師走なのかと、わが身を疑う。
12月4日の土曜は、台風崩れの低気圧が通過したため、益田も久々に雨。
市内には、これまた珍しく霧がたちこめた。
とくに旧益田あたりに多くたちこめ、白いベールに街が覆われた。
霧のやっかいなところは、デジカメにハッキリ写らないこと。
霧の中に入ると、画像は真っ白で何も写っていないように見えること。
つまり、霧が途切れているところしか画像にならない。

冬の益田はうすら寒い曇天の空が、輝きもせず灰色に暮れていく。
そこにさらに霧、というわけで、何か暗い画像の連続ですが、これもまた益田の風物。
こんなロケーションが続く冬の日々ですが、我々は快活な益田弁で明るく暮らしてたりもする。
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