12月というのにぬくい日が続く。
天気もよく、これで本当に師走なのかと、わが身を疑う。
12月4日の土曜は、台風崩れの低気圧が通過したため、益田も久々に雨。
市内には、これまた珍しく霧がたちこめた。
とくに旧益田あたりに多くたちこめ、白いベールに街が覆われた。
霧のやっかいなところは、デジカメにハッキリ写らないこと。
霧の中に入ると、画像は真っ白で何も写っていないように見えること。
つまり、霧が途切れているところしか画像にならない。
冬の益田はうすら寒い曇天の空が、輝きもせず灰色に暮れていく。
そこにさらに霧、というわけで、何か暗い画像の連続ですが、これもまた益田の風物。
こんなロケーションが続く冬の日々ですが、我々は快活な益田弁で明るく暮らしてたりもする。