過去の記事一覧

■Over The Rainbow 益田の夏の虹(8月20日)

■盆ジュール!今夏の益田 盆の眺め(8月20日)

■海へいこう益田のビーチガイド2004(8月2日)

■MUSIC益田最古のビッグバンド(7月28日)

■海へいこう飯浦の「人形岩」、小浜の奇岩を見にいく(7月16日)

■MUSIC 益田のジャジーな夜(7月16日)

■梅雨もあけた農村地域の近況(7月15日)

■沼のある風景(7月14日)

■益田の駅 全部訪ねてみたでね(7月14日)

■台風7号の影響家庭菜園しとる主婦より(7月5日)

■学徒動員の思い出を偲ぶ同窓会「大道山に集う!」(6月30日)

■輪をくぐって夏の無事を祈願(6月30日)

■益田の夕陽を自慢しよう!(6月23日)


■「食育」からはじめよう!(6月23日)

■つり橋ウォッチング in 益田(6月19日)

■益田の街の眺めレポート(6月17日)

■草との闘いの日々(6月12日)

■珍種のトンボ「八丁トンボ」 益田にも生息(6月12日)

■青果市場のセリ風景〜地場野菜から益田を知ろう!(6月9日)

■益田の熱い夜/益田の音楽事情ロック、ポップス編(6月1日)




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




持石海岸を親子で散策 漂流物ウォッチング
益田っ子たる者、お盆過ぎても海で遊ぶべし!




 台風15号襲来翌日の誰もいない持石海岸。突風吹き荒れ霧状の潮が真っ白に舞い上がる中をゴミ袋片手に親子3人てくてく歩く。いくらなんでもクラゲさえ影を潜めた大時化の中で海水浴する程命知らずではありません。本日の目的は「宝探し大会」です。でも参加者3名(笑)。

 潮の流れの関係で朝鮮半島や中国大陸からの漂着物が流れ着くのはこの辺りの海岸だけだそうで、逆に日本のモノが向こうに流れていく事はないらしいのです。まさに益田ならではのレジャー!という事で、時折ハイテンションに波に突進していく娘を夫婦交代で監視しつつ、大量に打ち上げられたゴミの中からハングル文字や中国語を発掘する作業にハマる事1時間半。日本では考えられない程のカッ飛んだ色使いやダサさ一歩手前のイラストが笑える物もあれば、コスト面よりも見た目を重視したような何とも繊細で凝ったデザインの瓶などもあり、その両極端さが何とも良い味である意味新鮮でオシャレなんです。


娘のお気に入り ベーゴマ ハングル表記 もちろん壊れてます※

ラーメン容器※

プラスチック浮き※
焼酎のキャップ
 いぼいぼリアル過ぎ

父のお気に入り シャンプー容器 日本でもお馴染みの製品の中国版
母のお気に入り 
注射器用の薬瓶 ちょっと恐い

流木と貝殻となぜか胡桃

瓶色々 日本のものより素材がポテッとした感じ


 すでにお宝袋と化したゴミ袋を抱えてニコニコな母と「見て見て!でっかいよぅ〜!」と興奮気味に夕日の写真を撮る娘は潮でベタベタぬちぬちの体もお構いなしでその後お遊びタイムに突入、父から「お腹空いた〜。」という抗議の声が挙がる頃には2人共サンダルは砂だらけ服はズブ濡れで帰りの車中はかなりの潮臭さでした…。

 教訓:着替えは必ず持って行きましょう。
(画像は携帯カメラにて撮影。そのうち※印は4歳の娘さん撮影!)
top