過去の記事一覧

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■MUSIC益田最古のビッグバンド(7月28日)

■海へいこう飯浦の「人形岩」、小浜の奇岩を見にいく(7月16日)

■MUSIC 益田のジャジーな夜(7月16日)

■梅雨もあけた農村地域の近況(7月15日)

■沼のある風景(7月14日)

■益田の駅 全部訪ねてみたでね(7月14日)

■台風7号の影響家庭菜園しとる主婦より(7月5日)

■学徒動員の思い出を偲ぶ同窓会「大道山に集う!」(6月30日)

■輪をくぐって夏の無事を祈願(6月30日)

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■つり橋ウォッチング in 益田(6月19日)

■益田の街の眺めレポート(6月17日)

■草との闘いの日々(6月12日)

■珍種のトンボ「八丁トンボ」 益田にも生息(6月12日)

■青果市場のセリ風景〜地場野菜から益田を知ろう!(6月9日)

■益田の熱い夜/益田の音楽事情ロック、ポップス編(6月1日)




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




盆ジュール!
今夏の益田の盆の眺め


本町

暁音寺

飯浦町

日本海の潮流

 猛暑の今夏、益田もやはり猛暑。こたえたでね。
盆になっても暑い暑い。

例年通り盆が近づくと、帰省客で益田の街もにぎやかになったでね。
最近は盆には日本中すべてがお休みというわけにはいかず、帰省も盆を前後してバラバラですよね。

盆の「ごっそう」といえば海産物だったり、ちらし寿司だったり、その家によって様々。
実家の朝の味噌汁に、あー益田に帰ってきたんだなぁ〜と思ったりもするとか。
最近は家族でワイワイ、家の軒先でバーベキューなんてよく見かけます。

盆踊りは以外と市内より周辺地域に行くと、盛んだったりする。
「熱い」地域では商品も豪華で、神楽があったり、踊る人も多く、ものすごい人気だ。

昔は盆には海で泳ぐもんじゃないとか、言われてたけど、今は昔。
堂々と釣りに興じる人も多い。
盆という名を借りた短いバカンスを楽しむという志向になっているように思う。

七尾町の暁音寺では盆の13日と16日、上記の画像のような灯が境内に整然とともされていた。訪れる人もまばらで、しかし静かな中に無数の灯が風にまたたく眺めは、荘厳であった。静かな益田の姿もこうして残っている。

みなさんはどんな盆をお過ごしになられたでしょうか?
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