過去の記事一覧

■もうすぐ「万葉公園まつり」万葉公園の今(4月7日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第四回)メロンの苗定植間近(3月19日)

■ミュージカル「あいと地球と競売人」もうすぐ本番(3月3日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン(第三回)メロンの苗定植間近(2月28日)

■誰も知らない朝の益田(2月26日)

■三隅「石正美術館」で方言のパフォーマンス(2月21日)

■「鳥の巣」背負って街を闊歩
(2月18日)


■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第二回)

■アムスメロン成長記/メイキング オブ メロン (第一回)


■「福豆」ひろって良い年祈願。高津人麻呂神社節分祭


■いち早く春を感じてきました。「いちご園草野」訪問記。

■1月18日(日)
鎌手 唐音の蛇岩と咲き誇る水仙を見に行く


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




新わかめ収穫期〜益田の春の風物詩です

 益田の海の幸ワカメ。現在その新物が収穫真っ只中です。
木部や大浜では、地元の漁師さんが早朝から春とはいえまだまだ冷たい海水に入っていきます。岸で採る方法と船を出して採る方法とがあるそうで、採ったわかめはまる1日たっぷり陽射しを浴びて天日干しされます。ほどよい風と15度位の気温がおいしい味と色をつくるとか。

 最近は漁師さんの数もめっきり減少しているとはいうものの、採れたてワカメが気持ちよさそうに風になびいている風景や板の上に並べられている風景が海岸のあちらこちらで見られます。箱めがねを使って海中を見ながら、鎌でわかめの根っこから切り採るそうで、「これが結構むつかしゅうて、こりゃ〜年期がいるけ〜ね〜」と、ベテラン漁師さん。まぶしい陽射しに目を細めていました。

 この磯の香りと波の音、それにきらきらした陽射し、益田の宝物ではないでしょうか。

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