過去の記事一覧

■渋く枯れゆく美都の里

■少しさえない今年の「彩」

■高角橋の秋の夕暮れ

■大盛況の益田産業祭


■港の秋〜大浜

■住吉神社〜階段のむこうには

■「新」高津大橋〜益田港

■秋祭り〜神楽の時に身をまかせて

■しずかな蟠龍湖の秋

■持石海岸の秋

■秋晴れの日に段ボールで草山をすべる

■サイタサイタ曼珠沙華

■涼しさだけが一人歩き


■市民ブラス定演

■親子キャンドルフェスタ2006

■2006益田の秋

■今年の八朔は

■秋の気配

■EAGAからの眺め

■2006暑かった益田の夏

■益田川に600の灯火

■駅ビルEAGAってどがーな?part2

■夕暮れの医寺裏山

■渡辺旅館に鮎を食べにいく

■益田に夏がきた日

■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?

■猛蒸す!MOMUSU

■肌寒い初夏

■遠い初夏

■緑の日々

■「いつでもどこでも音楽祭」

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




晩秋の好日 青空とともに今年の秋にさよなら 
 
明るく、乾いた晩秋の午後。
久々の快晴に、すでに渋く枯れた野山が輝いた。
ハゼや紅葉の、すでに枯れた葉たちが、まぶしい陽を浴びて、ふたたび輝きはじめたのだ。
風のないなか、銀杏の葉が静かに落ちてくる。
一枚、一枚と・・・
今年はとどまるときの長かった秋もこれで本当におしまい。
画像:真砂〜豊川
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