過去の記事一覧

■高角橋の秋の夕暮れ

■大盛況の益田産業祭


■港の秋〜大浜

■住吉神社〜階段のむこうには

■「新」高津大橋〜益田港

■秋祭り〜神楽の時に身をまかせて

■しずかな蟠龍湖の秋

■持石海岸の秋

■秋晴れの日に段ボールで草山をすべる

■サイタサイタ曼珠沙華

■涼しさだけが一人歩き


■市民ブラス定演

■親子キャンドルフェスタ2006

■2006益田の秋

■今年の八朔は

■秋の気配

■EAGAからの眺め

■2006暑かった益田の夏

■益田川に600の灯火

■駅ビルEAGAってどがーな?part2

■夕暮れの医寺裏山

■渡辺旅館に鮎を食べにいく

■益田に夏がきた日

■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?

■猛蒸す!MOMUSU

■肌寒い初夏

■遠い初夏

■緑の日々

■「いつでもどこでも音楽祭」

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




曇天の日々 少しさえない今年の「彩」 
 
 紅葉の11月だが、今年は曇天の日も多く、また寒さも厳しくないことから、彩りもいまひとつ。とくに「もみじ」はあまり色づかなかったように思う。

 そんな中、銀杏の鮮烈な黄色に、目を見はった。市内では、巨木になると、実の匂いや落ち葉の始末が疎んじられ、無残に剪定された姿をよく見かける。見事な巨木の下には、その木の始末をきちんとしてくれる「人」の存在がある。

 
上段:秦記念館、中段:七尾町妙義寺、下段:真砂波田天満宮
top