晩秋の西日はまぶしい。
車を運転していて、困惑するほどのまぶしさだ。
しかし、陽の光に力はなく、その輝きの命は短く、翳ったかと思うと、冷たい空気が満ちてきて、あっという間に陽は暮れる。
わびしき、秋の夕暮れ。
高津新大橋からダイワの裏側の川土手を通る。
まぶしい西日に枯れススキの穂が輝いている。
大道山に陽が沈む。
ふと目をそらすと、人麻呂神社の森の上に、光彩の塊みたいなものが輝いている。
これ、何?
虹のような光の玉が浮いているのだ。(2段目右側画像)
カメラに生じた現象ではありません。
何という現象かご存知の方おられますか?