「新」高津大橋を河口側から見てみる。なかなかこちら側から見ることは益田に住んでいる者でもないと思う。益田にいない人に「新」大橋の位置を説明すると、新大橋の海よりに、橋が一本かかったということです。9号線のバイパスという位置づけで。
河口付近は、水際の浪打つ音がチャプチャプと心地よく、吹く風も遠くはるかから吹いてくるようで、何か心がおおらかな気持ちにさせてくれる。見ると、水上バイクを楽しむ人たちの姿も見える。のどか〜
下二枚の画像はイズミ裏の益田港。イズミを訪れる人は、イズミの裏にこんな港があるということを一体どれだけ知っているでしょうか?
港といっても、実は高津川の古川で、ばんりゅう湖に続いていたという川の名残。実際今もその名残がはっきりとうかがえます。
イズミや周辺の娯楽施設もいいですが、たまにはこんなところでのんびり青い空と海を眺めてみませんか?