過去の記事一覧

■持石海岸の秋

■秋晴れの日に段ボールで草山をすべる

■サイタサイタ曼珠沙華

■涼しさだけが一人歩き


■市民ブラス定演

■親子キャンドルフェスタ2006

■2006益田の秋

■今年の八朔は

■秋の気配

■EAGAからの眺め

■2006暑かった益田の夏

■益田川に600の灯火

■駅ビルEAGAってどがーな?part2

■夕暮れの医寺裏山

■渡辺旅館に鮎を食べにいく

■益田に夏がきた日

■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?

■猛蒸す!MOMUSU

■肌寒い初夏

■遠い初夏

■緑の日々

■「いつでもどこでも音楽祭」

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




しずかな蟠龍湖の秋
 

 秋晴れの蟠龍湖。のどかな一日を湖畔ですごす。おそらくここを訪れた人は、必ず鯉にエサをやるだろう。鯉のエサ、一袋50円。水面にエサを撒くと・・・それはそれはすさまじいばかりに鯉が口をあけて押し合い、せぎ合い。見つめられる鯉のまなざしに恐怖感さえ湧いてくる。エサがなくなると湖面はまたもとの静寂にもどる・・・何もなかったかのように。誰かが鯉のエサの缶の代金入れに硬貨を入れる音がした。また、水面がにわかに波打ちはじめた。

 
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