過去の記事一覧

■市民ブラス定演

■親子キャンドルフェスタ2006

■2006益田の秋

■今年の八朔は

■秋の気配

■EAGAからの眺め

■2006暑かった益田の夏

■益田川に600の灯火

■駅ビルEAGAってどがーな?part2

■夕暮れの医寺裏山

■渡辺旅館に鮎を食べにいく

■益田に夏がきた日

■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?

■猛蒸す!MOMUSU

■肌寒い初夏

■遠い初夏

■緑の日々

■「いつでもどこでも音楽祭」

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




涼しさだけが一人歩き そんな秋
 

 彼岸というのに、あの律儀に時期を違えず咲く彼岸花がまだ咲いていない。

 先週末(9月16日、17日、18日祝日)は、地区や小学校の運動会が集中していたにもかかわらず、台風が直撃。関係者は、決行か順延の判断に逡巡されたことと思います。16日はすごい雨だったから、誰も翌日運動会はない、と自己判断していたら、17日決行、ということで、その日の朝の24時間営業のスーパーは大忙しだったとか。たしかに益田もこうした24時間営業のスーパーがあるおかげで、ライフ・スタイルが変わりましたよね。

 台風が去ってからは好天の日々。稲刈りもほとんどの地域で終了。しかし・・・少し肌寒過ぎないか?今年は秋の残暑は皆無。どんどん涼しくなっていく。肌寒いので、秋も深まったはずと思い、カメラを街のあちこちに向けてみるのだが、秋らしい眺めは少なく、ただ、涼しい風が吹きぬけていく。一息に布団の恋しい季節に。

 季節の変わり目でカゼ気味の人が多い。新米食べて、元気でもつけるか・・・

 
top