9月2日(土)の宵、グラントワ中庭にて、子どもたちが自らが作成したキャンドルで水盤を照らすという、ステキなイヴェントが開催されました。水盤には足を踏み入れることも可能で、自分の作ったキャンドルを探す親子でいっぱいになり、中庭へは3000人もの人が訪れました。
当フェスタの実行委員会のスタッフは市内の保育士さんが中心。市内の保育園の園児たちが、ペットボトルを利用したキャンドルを作成、中庭の水盤に見事にディスプレイ。夕刻よりバンド演奏やバザー、様々な体験ブースが設けられ、グラントワに子どもたちの歓声が響きました。アクアスの水族館、益田消防署のはじご車、美都温泉の足湯などの出前体験コーナーもあり、グラントワの利用に関して、新たな可能性を感じさせるイヴェントになったようにも思います。