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■秋の気配

■EAGAからの眺め

■2006暑かった益田の夏

■益田川に600の灯火

■駅ビルEAGAってどがーな?part2

■夕暮れの医寺裏山

■渡辺旅館に鮎を食べにいく

■益田に夏がきた日

■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?

■猛蒸す!MOMUSU

■肌寒い初夏

■遠い初夏

■緑の日々

■「いつでもどこでも音楽祭」

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




今年の八朔は・・・涼しい秋らしい「はっさく」でした
 

高角橋東岸より

やぶさめの馬

命中するのか・・

次にチャレンジ

やぶさめには多くの人が

夕刻の参道

階段で顔見知りと立ち話

神楽殿で舞う狐

やはり人気の金魚すくい

人丸神社より

神社を見上げるこの感じがよいですね。
瓦の向こうにダイワの煙突

 八朔(はっさく)といえば、八朔。益田に暮らしたことがある人には説明せんでもえーろう。だから説明しません。今年の八朔は涼しく、秋らしい八朔でした。ここ2年くらいは、ものすごい暑さで、当ネットのアーカイヴス見てもらえばわかると思うのですが、私の記憶も、暑かったの一言でした。それが今年はどうでしょう・・・9月の訪れとともに、秋風がさわやかにかけぬける、どことなく、寂しさのつのる、そんなシチュエーションでの秋祭りとなりました。

 昨年、中断期間の後復活した、やぶさめ神事も行われ、夜にかけて多くの人が・・・それも若者が、いったい益田のどこにこんだけの若いモンがおったんかと驚かされました。毎年同じ場所で、同じように饅頭売っている露店のオバチャンと再開したり、一方で、種ものや、刃物露店の規模が小さくなっていたりして、時代の移り変わりを感じました。とくに、玩具の露店が昔に比べて激減しているのが顕著で、やはり少し寂しいような。少しずつ、八朔の光景も変化してきているのが実際です。
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