過去の記事一覧
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■夕暮れの医寺裏山
■渡辺旅館に鮎を食べにいく
■益田に夏がきた日
■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?
■猛蒸す!MOMUSU
■肌寒い初夏
■遠い初夏
■緑の日々
■「いつでもどこでも音楽祭」
■変わりゆく街の眺め
■黄砂と突風の日々
■遅い春 益田川土手の今
■梅は咲いたかネコさんは
■アッカコンパーニョ2
■高津・浜〜浜寄を散策
■雪の益田&消防出初式
■謹賀新年元旦の益田
さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
2006暑かった益田の夏
高津・イズミ周辺
真砂の盆花火
七尾暁音寺の盆の灯
土田海岸
土田海岸
土田海岸
土田海岸
真砂日晩山
2006年の益田の夏、今年の夏も暑かった。8月に入り、まとまった雨はほとんどなし。農作物に関しては、それまでの長雨による日照不足も一気に回復できたのではないでしょうか?連日気温は30度を越え、夜も熱帯夜に・・・益田も市街地ではクーラーなしの生活は出来なくなりつつあるのでは?飯浦では赤潮も発生、魚介類に被害が及びました。
暑い中、お盆は帰省客でにぎわいました。土田の海岸には県外ナンバーの車がいっぱい。一昔前は、お盆には泳いではいけない・・・と地元の漁師の方々にならい、泳ぐ人はいませんでしたが。また、夏の前半が冷夏だったため、7月に海で泳ぐような日がなく、自然と海水浴の期間が遅くななりました。だいたい盆にはクラゲが出るから泳がなくなったものですよね。
また、夏といえば山。真砂の日晩山に登山を試みました。早朝6時すぎから登頂を目指しました。朝の山は清涼感に満ちていて、最高です。清流を小脇に身ながらの登山で、緑と水がかもし出すアルファ波で、山に癒していただいてる感じです。頂上からは、EAGAや石見空港、三隅の火電の煙突などが、空の青色に溶け込むように眺められました。大きなミヤマクワガタも発見し、豊な益田の自然を満喫しました。
みなさんはどんな夏を過ごされましたか?
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