過去の記事一覧

■益田駅前ビルEAGAって、どがーな?

■猛蒸す!MOMUSU

■肌寒い初夏

■遠い初夏

■緑の日々

■「いつでもどこでも音楽祭」

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田

■2005大晦日の益田

■益田川ダムが満水

■種といえば何?

■全国児童画コンクール益田から二人入賞!

■期せずして初雪

■これでおしまい秋画像

■晩秋の飯浦「人形峠」歴史ある古道を歩く



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




益田に夏が来た日
 
 蒸し暑い日々が続く。今年の梅雨は、警報が出るほどの大雨が二回も降り、市内のところどころで床下浸水などの被害もみられたという。今週(7月第二週)は蒸し暑い日が続き、今日14日は本当に息苦しいくらいの蒸し暑さに襲われた。

 午前中、東方の方から雷鳴がとどろいた。午後、空を眺めてみれば入道雲がニョキニョキと・・・広域農道を通り、海に出かけてみた。暑い夏空が、頭上にある。海岸では砂浜の侵食を防ぐために、巨石を船が沈めていた。大きな船影は持石海岸には、みなれない光景だ。真っ赤な合歓の花が、うだるような日向に輝いていた。松林の中の、それはどことなく異国の情緒を感じさせた。
top