過去の記事一覧
■遠い初夏
■緑の日々
■「いつでもどこでも音楽祭」
■変わりゆく街の眺め
■黄砂と突風の日々
■遅い春 益田川土手の今
■梅は咲いたかネコさんは
■アッカコンパーニョ2
■高津・浜〜浜寄を散策
■雪の益田&消防出初式
■謹賀新年元旦の益田
■2005大晦日の益田
■益田川ダムが満水
■種といえば何?
■全国児童画コンクール益田から二人入賞!
■期せずして初雪
■これでおしまい秋画像
■晩秋の飯浦「人形峠」歴史ある古道を歩く
さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
GREEN DAYS
肌寒い初夏の日々
乙吉
持石海岸
梅の実もたわわ
桑の木
かしわ餅食べたい
栗の花
医光寺
田んぼのカエル
全国的にも天候不順と聞くが、益田も例外ではない。
少し寒いのだ。日照不足で稲の株の張りもいまひとつ。メロンやぶどうの出荷時期の遅れもあると聞く。
暑いという日が、あまりない。たしかに過ごしやすくもあるが、実りの秋のことを思うと、このまま天候不順が続くとなれば大変だ。
それでも、野山の緑は輝いている。梅や桑も実を多くつけて、少し重げにゆさゆさと風に揺れている。かしわ餅の季節でもある。家庭で作ったかしわ餅を、いただいたりすることもある。
入梅の緑は、雲気を帯び、したたるようだ。朝の気を大きく吸い込むと、木々たちの発した精気が身に染むような心持にいたる。
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