過去の記事一覧
■「いつでもどこでも音楽祭」
■変わりゆく街の眺め
■黄砂と突風の日々
■遅い春 益田川土手の今
■梅は咲いたかネコさんは
■アッカコンパーニョ2
■高津・浜〜浜寄を散策
■雪の益田&消防出初式
■謹賀新年元旦の益田
■2005大晦日の益田
■益田川ダムが満水
■種といえば何?
■全国児童画コンクール益田から二人入賞!
■期せずして初雪
■これでおしまい秋画像
■晩秋の飯浦「人形峠」歴史ある古道を歩く
さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
緑の日々
風薫る5月の益田
美都・秦記念館
妙義寺前
七尾山
七尾山
医光寺
医光寺
医光寺
医光寺
染羽・益田川
歴史民俗資料館前
真砂(田の水に映った緑)
染羽・益田川
新緑の5月、緑の色が、日ごと濃くなっていく。そして青空・・・と、言いたいところだけれど、これまた晴天の日というのが続かない。サクラの花の命の短さは、よく言われることだけれど、意外とその他の花々、そして深緑の時期というのも短いというのを、画像を撮り歩くようになって知りました。まず、藤が咲く・・・しかし輝くような紫の色の命もわずかで、この次通りかかったときにカメラを向けると、もう色あせてしまっている。ツツジもそう。雨に打たれ、だらしなく、花はしおれている。若草色に山が輝く時間も短い。気がつけば、濃い緑が、まるで山が隆起したかのような生命力を伝えてくる。気がつけば、鯉のぼりも大方しまわれてしまったようで、竹の先の矢車のみ、むなしく回っている。そう、田植えも、この地方の人は、みな気の早い人ばかりで、もうほとんど植え終わろうかという具合だ。
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