過去の記事一覧

■変わりゆく街の眺め

■黄砂と突風の日々

■遅い春 益田川土手の今

■梅は咲いたかネコさんは

■アッカコンパーニョ2

■高津・浜〜浜寄を散策

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田

■2005大晦日の益田

■益田川ダムが満水

■種といえば何?

■全国児童画コンクール益田から二人入賞!

■期せずして初雪

■これでおしまい秋画像

■晩秋の飯浦「人形峠」歴史ある古道を歩く



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




「いつでもどこでも音楽祭」
地元演奏家が毎週グラントワで演奏会

 
 3月3日から6月5日まで、グラントワでは「ウィーン展 華麗なる美術と音楽のしらべ」が開催されています。

 華やかな宮廷文化を物語る食器・家具、リング・シュトラーセ時代の市民文化、世紀転換期の美術の展示や、マーラーやヨハン・シュトラウスU世など同時代の作曲家の直筆の楽譜や、舞台デザインなど、音楽やオペラに関連する資料により、芸術の都ウィーンの魅力を紹介しています。

 4/26はシュランメル音楽会、5/13はウィーン少年合唱団などのコンサートがありました。そのウィーン展の期間「いつでもどこでも音楽祭」と題して、地元の演奏家の人達を中心に毎週土曜日の午後2回、中庭やホワイエなどで演奏がおこなわれています。ジャンルや編成はは様々ですが、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょう。
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