過去の記事一覧

■雪の益田&消防出初式

■謹賀新年元旦の益田

■2005大晦日の益田

■益田川ダムが満水

■種といえば何?

■全国児童画コンクール益田から二人入賞!

■期せずして初雪

■これでおしまい秋画像

■晩秋の飯浦「人形峠」歴史ある古道を歩く

■中須の浜「植林大作戦」

■掘庭園の紅葉

■色づいて益田

■新風景 益田川ダムに貯水湖が出現

■あきのみのり、あきのいろ

■夜の益田 今夜も愛を探しに・・・

■小澤征爾がやってきた!

■あきのひかり

■グラントワ開館の日にセキセイを励ます

■グラントワに招待されちゃいました




さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




高津・浜〜浜寄を散策 
益田の路地のワンダーランド


高津小うら

建設中の益田道路

児童館うらの「あり地獄」

連理松ふきんから西側

小道に入ると

路地がつづく

人はいない

どこまでいくの?

畑も少なくなりました

浜寄から益田方面

地方

らっきょう畑
 好天のとある日、高津の浜・浜寄地区を散歩してみた。連理の松のあたりといったほうがわかりやすいか・・・191号線新大橋渡って左側の住宅街、なだらかな丘になっているけど、その丘を越え、JRとの間の地域と説明したほうがよいのか?

 このあたりは基幹道路とも離れていて、車の通りもすくなく、静かだ。「浜」がつく地域だから、土も砂地が多く、白く乾いた感じがする。高台にあるので、過去水害などとも無縁、だから町並みや、細い路地がそのまま残っているのだ。ただし町並みといってもこの地域の歴史は古くなく、昭和40年代から住宅が建てられるようになり、そのままの世代の町並みや住宅が残っているという感じなのだ。

 昔は多く見受けられた砂地での「らっきょう」畑も、めっきり少なくなり、住宅の間に申し訳程度残っているようだ。細い路地が住宅街の間に数多くあり、どこを歩いているのかわからなくなる。誰も通らない路地にはネコが真ん中で日向ぼっこをしていた。

 住宅街なんだけれど、少し前の時代の住宅街の雰囲気がどこか漂っている。もちろん新しい住宅も増え、畑なんてのはめっきり少なくなっているけれど、どことなく、カラッとして、少し寂れた雰囲気・・・まさに、高津の「浜」って感じで大好きです。
 
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