さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
これで見納め益田の秋色
この記事をアップしてる今(12月4日)、益田ではイチヨウの葉もほとんど落花し、たとえば益田高校前付近ははケヤキの落ち葉がものすごく、毎日近所の人が掃除している姿が目に付きます。グラントワの芝も赤くなってしまいました。そうです、もう秋は終わったのです。少し更新をダラズしていたので、秋画像を整理してみました。
今年の秋は美しい朝焼けに何度も遭遇しました。午前中よい天気で、昼から曇って夕方は白けた感じになるという日が多かったです。ですからこれらの画像、すべて午前中にとりました。秦記念館は3回くらい通いましたが、紅葉はあまり赤くならなかったように思います。ここは近所の人がいろいろ親切に話しかけてくれるので、とてもうれしいです。紅葉の木は品種が京都のどこそこの寺と同じものだから、このあたりにない赤色に染まるとのこと。「二年前はまだ赤かったでね・・・(←益田弁の「まだ」はよく強調で使いますよね。)」
都茂の入りがけになんともシブイ神社があり気に入りました。ここはそばを川が流れていて、せせらぎの音が間近に聴こえます。ある朝通りかかると、昨夜の風でイチョウの葉が川べりにビッシリ。朝日を浴びた水面がキラキラ光り、眩いほどの美しさでした。境内に入ってまたビックリ。そこには黄色い絨毯が・・・。祭りの幟がはためく音が響くなか、誰も居ない境内で、その美しい絨毯の上を静かに歩く幸せに境遇しました。

益田川ダムに水没する紅葉 |

ハゼの赤が一番真っ赤 |

笹倉の朝霧と朝の月 |

美都ゆず選果場 |

朝7時の北仙道 |

北仙道の神社 |
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日増しに水かさが増してくる益田川ダム。雨後のあとは近辺の眺めが変じてくるので、新鮮な驚きに車を停めては眺めいります。山際の紅葉が水没していく姿に、妙な情緒を感じます。益田の秋の中で一番赤いのはハゼの木の赤。子どものころ、一緒に山歩きをしていてハゼにかぶれてしまったトモダチの顔が思い浮かびます。今年のユズはうらなりだそうです。早朝北仙道を走っていましたが、あまりにも色彩のない光景にむしろ感動さえしてしまいました。別になんてことない画像なんですが、私はまさに北仙道ってカンジが好きです。