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■小澤征爾がやってきた!

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■グラントワ開館の日にセキセイを励ます

■グラントワに招待されちゃいました

■カンバンは〜vol.2

■彼岸花咲く益田

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■秋めいて益田

■台風14号の爪あと

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■「さよなら石西こんにちはグラントワ」

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■益田のしきたり、神様のお祭り準備

■ビーチウォークで暑さに勝つ

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■益田の中のアジア

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さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




あきのみのり、あきのいろ



七尾山の朝焼け

大屋形のアケビ

日晩山と柿

道端のどんぐり

馬谷町で

アケビの実

飯田の夕暮れ

久々茂町

実りの秋の益田。

朝焼けの紅はアケビの実に同じ。
絡まる蔓を手繰りよせ、木に登った日々の記憶。
アケビの割れた実から、ほとばしるココナッツのような蜜。
白き実の中心に、かぶりつく。
甘い汁を吸ったあとは、口いっぱいの種をおもいきり樹下にふき出したものだ。

柿の実は夕陽の色を記憶して染まりゆく。
陽を向いた、いくつもの実のかがやきに目を奪われもする。
また、あたたかき色に心暖かくもなる。
夕暮れの街は、柿色に色づいて静かに暮れる。
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