さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。
あきのみのり、あきのいろ

七尾山の朝焼け |

大屋形のアケビ |

日晩山と柿 |

道端のどんぐり |

馬谷町で |

アケビの実 |

飯田の夕暮れ |

久々茂町 |
実りの秋の益田。
朝焼けの紅はアケビの実に同じ。
絡まる蔓を手繰りよせ、木に登った日々の記憶。
アケビの割れた実から、ほとばしるココナッツのような蜜。
白き実の中心に、かぶりつく。
甘い汁を吸ったあとは、口いっぱいの種をおもいきり樹下にふき出したものだ。
柿の実は夕陽の色を記憶して染まりゆく。
陽を向いた、いくつもの実のかがやきに目を奪われもする。
また、あたたかき色に心暖かくもなる。
夕暮れの街は、柿色に色づいて静かに暮れる。