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| オレだって石州瓦使ってんだからな!こっちが元祖だ! |
彼のプライドを傷つけるグラントワの幟旗 |
今後も残される小ホール |
悲しいことにグラントワの臨時駐車場と化していました |
10月8日、グラントワの一般公開もはじまり、街のながめもにわかに華やいだ感がある。
「行ってみたかね?」そんな会話をあちこちで聞く。
ちょっと益田には意外なくらいの異空間が誕生したことを誇りに思いたい。
ホントすばらしいでね。
にぎわいに見とれ、浮かれた気持ちになっていたとき、ふとアイツのことが気になった。
そいつの名前は「石西県民文化会館」。
たぶんいじけてるだろうな〜「石西県民文化会館」は・・・
もしかしたら、グラントワ開館を一番喜んでいないのは「石西県民文化会館」かもしれない。
ということで、私は「石西県民文化会館」を励ますために、オープンの日に彼に会いに行きました。
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| この鋭角的なフォルム。 |
はるか昔、ここで、さだまさしが出てくるのを待ってた記憶が・・・ |
お世話になった会議室。 |
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キラキラ光る赤い瓦の斜面がある日街中に出現したときのオドロキ。
学校の音楽の発表会でハレルヤを歌うために登壇したときは緊張したよなー。
すごいデカいところで発表したもんだと、当時は思ってました。
我々はあなたのことを「石西(セキセイ)」と呼んでいました。
ミポリン、八代亜紀、玉三郎、氷川きよし、毛利衛さん、江藤淳、思いつくだけでも結構いろんな人が来ましたよね〜。(個人的には昔私が高校のとき、アナーキーというパンクバンドが来たときはすごいと思いました。)土砂降りのイベントで丹前を着て「うどん」を売ったサブい思い出もあった。ホント、いろんなイベントの会場としても大変お世話になりました。さよなら石西というイベントもあったけど、こうしていろいろ考えてみるといろんな思い出があるもんだな。
今日までご苦労さん!ありがとう「セキセイ」
あと・・・近所のたこ焼きやさんもがんばってください。