過去の記事一覧

■台風14号の爪あと

■今年の八朔ぶちあつかった

■晩夏の益田

■「さよなら石西こんにちはグラントワ」

■ふり向けば盆

■レトロな「赤い箱」発見〜越中富山の置き薬箱

■益田のしきたり、神様のお祭り準備

■ビーチウォークで暑さに勝つ

■がんばれ益田のおっさんバンド

■益田の中のアジア

■初夏の益田の嫌われ者

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




秋めいて・・・益田


益高の運動会

10センチはある巨大な立貝

ナスのカラシ漬け

駅前再開発の今

 日中はまだまだ暑いけれども、少しづつ秋めいてきた。
とくに夕闇の迫る早さが格段に増してきている。
空の色も台風14号の通過以来、高く抜けたような色になって、黄色ばんできた桜の葉が陽の光を受けてキラキラと輝いている。
運動会シーズンまっただなかだ。
やれ雨で中止だとか気を揉む時節柄、昨日の日曜の中学の運動会はほとんど中止だったらしい。
稲刈りはほとんど終盤に差し掛かっている。
今年も豊作みたいだ。
この時期稲刈りがほとんど終わっているなんて昔では考えられないことだ。
畑の野菜も豊富だったナス、キュウリもそろそろ終わりが近づいてきたようだ。
早生の栗が市場で売られている。
一段と清涼感の増した朝方、橋のたもとの一角が雪でも降ったように朝日に輝いていた。
昨晩大量発生したカゲロウの骸だった。
カゲロウのごとく、すでに夏の日々は記憶の彼方にのみ在る。


市場で輝く栗

早朝の橋のたもとが・・・

カゲロウの骸

だんだん畑の稲刈り

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