過去の記事一覧

■今年の八朔ぶちあつかった

■晩夏の益田

■「さよなら石西こんにちはグラントワ」

■ふり向けば盆

■レトロな「赤い箱」発見〜越中富山の置き薬箱

■益田のしきたり、神様のお祭り準備

■ビーチウォークで暑さに勝つ

■がんばれ益田のおっさんバンド

■益田の中のアジア

■初夏の益田の嫌われ者

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




台風14号の爪あと

 ちょうど昨晩0時頃益田沖を通過した大型台風14号。空の便やJRなどはすでに夕方からストップ。TVのクリップには「益田市は過去数年の中で最高の土砂災害危険度」などと流れているのを見ると、深夜でもあるしどうなることかと心配でした。
今回の台風は六日市、柿木、日原が大変被害が大きく、避難勧告が出たり、国道でもいろんな箇所で冠水があったようです。

 今朝は暴風域は通過し、小ぶりの雨がしとしと降り、時々強風が吹く程度です。
高津川の土手沿いを歩いてみると、つい先日流鏑馬神事が行われ多くの観客が集まった河川敷には、高津川上流から流れてきた木くずやゴミの山が何メートルも続いていました。


 アユ漁の川舟があり、錨を岸につなぎ直して整えている人たちがいました。
高角橋付近も昨晩11時半頃から一気に水位があがり、流木や綱が舟にひっかかり大変だったそうです。高津川の左岸にゴミがひっかかることは滅多になく、これは本流の勢いがすごかったからだと教えてくださいました。

これから稲刈りという田んぼの稲も波打つように倒れています。
今はお昼時、やっと雨足も風も弱まり、ほっとしたところです。
被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。(9月7日)


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