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■益田のしきたり、神様のお祭り準備

■ビーチウォークで暑さに勝つ

■がんばれ益田のおっさんバンド

■益田の中のアジア

■初夏の益田の嫌われ者

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

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■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

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■風薫る5月の益田(5月18日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




「さよなら石西 こんにちはグラントワ」


 去る7月31日、石西県民文化会館にて、「さよなら石西 こんにちはグラントワ」コンサートが行われました。25年間頑張ってくれたこの会館に、感謝を込めて企画されたコンサートです。牛尾市長、山崎館長の挨拶のあと開演しました。

 1部は地元の方達の演奏。ファンファーレに始まり「100人の吹奏楽」のみなさん。続いて「アンサンブル石見」の弦楽アンサンブル。「益田ジュニア合唱団」。「益田ママさんコーラス」。25人で演奏した「フルートアンサンブル」。「益田高校合唱部」。益田市民合唱団」。「益田中学吹奏楽部」。みなさん、楽しく熱のこもった演奏を披露してくれました。

 2部はミュージカル「愛と地球と競売人」同窓会ステージ。オーケストラピットに益田市民吹奏楽団がおさまって、スタートしました。この会館で演じたこのミュージカルの出演者、スタッフがもう一度集まって、この会館を惜しみながら、感謝を込めた歌と踊りと演奏を繰り広げました。この会館にとって大きな意味のあるミュージカルです。

 館長の言葉に「必ずしも長い年月ではないけれど、愛された場所だった。そして新たにグラントワが舞台芸術の殿堂、皆さんの表現の場、出会いの場になると確信する」とありました。

 プログラム終了後、お客様、指導者、スタッフ、出演者みんなが会館を囲み、手をつなぎ、大合唱で歌を唄い、会館にお礼をしました。
ありがとう、石西県民文化会館。
 
 そのあと、大ホールで指導やスタッフ、会館の方々、出演者のみんなでした「乾杯!」が一番良かったかな。もちろんジュースで。

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