過去の記事一覧

■ビーチウォークで暑さに勝つ

■がんばれ益田のおっさんバンド

■益田の中のアジア

■初夏の益田の嫌われ者

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)


さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




益田のしきたり、神様のお祭り準備



 実は当ネットも引っ越しを予定しているのです。引っ越し先で水回りのリフォームがあるのでお祭りをとりおこなうことになりました。神事に関しては冠婚葬祭でたまに参列することはあっても、自らその準備をすることは初体験。ですから知識は全くの白紙状態なのです。そこで今回お世話になる宮司さんに準備するお供え物などを教えていただきました。

 7品を揃えるとのこと。米、魚(鯛)、酒、乾物(海産物)、野菜3品、くだもの3品、お菓子です。それに榊、コップ1杯の塩水、半紙。やはりそれぞれ益田産で揃えたくなりますね。鯛はどうしよう? 大丈夫!スーパーの魚売り場ではちゃんとお祭り用として数匹の鯛が陳列されています、お手頃価格で。とにかくお約束の時間までにバタバタと7品を揃え、お祭りが始まりました。

 おごそかに、そしてゆったりと。何となく自分自身も浄化されたような気持ちになりました。始まった途端に雨も上がり、やっぱりお祭りしていただいて良かった! 何かいいことありそうな気分です。
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