過去の記事一覧

■がんばれ益田のおっさんバンド

■益田の中のアジア

■初夏の益田の嫌われ者

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)

■春の猛暑4月の赤潮(4月31日)

■笑えるオブジェ永久保存版(4月30日)

■往く春 2005益田の晩春(4月30日)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




ぶち暑い益田!
ビーチウォークでクールダウン「足海水浴」のすすめ


30度以上!

氷でも食べたい

ヒトデ君〜

涼しげな波音
ぶち暑い毎日が続く。
まだ6月だというのに・・・たいがいにせいっ!と言いたくなる。
しかし、考えてみれば仕事や用事に追われているから、暑さも苦になるというもの。
思い切って、暑いなら仕事をするなということだと割り切り、小時間ほど持石海岸をブラブラしてみようと考えた。車のエアコンを切り、窓を全開にして海辺へ向かう。暑さを楽しんじゃえ!

気の早い子供連れが泳いでいる姿も見える。
まだ泳ぐには、早すぎるような・・・
おもわず靴を脱ぎ、足を水に浸す。
これが気持ちいい。
凪のビーチはパチャパチャと小波の涼しげな音。
暑さはどこへやら・・・

裸足でビーチを駆けてみる。
柔道一直線みたいに・・・足への砂の感触が心地よい。
しばし、波打ち際を眺めていると・・・
持石海岸の波打ち際を、すべて歩いてみたらどうだろうという考えが浮かぶ。
思いついたら即実行!
というわけで、小時間ほどのつもりが・・・

にじみ出る汗も海風で乾き、潮の匂いがしみこんだよう。
身近な自然が心を癒す。
暑いときにも、暑さのままに、美しい自然が僕たちの眼前にある。
それが益田だ。
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