過去の記事一覧

■益田の中のアジア

■初夏の益田の嫌われ者

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)

■春の猛暑4月の赤潮(4月31日)

■笑えるオブジェ永久保存版(4月30日)

■往く春 2005益田の晩春(4月30日)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




がんばれ!益田のおっさんバンド!!


 「Mune-G & The All Your Love Blues Band」っていうブルースバンドが益田にあります。42歳から50歳のおっさんバンドです。
えこひいきするつもりはないのですが、その頑張りを紹介したいと思いまして。
練習は週1回キッチリやってます。結成5年になります。

 写真は6/4に山口県周南市にある、「ブギーハウス」というライブハウスでのものです。
久留米のブルースフェスティバルや 広島、岩国、宇部などなど、県外のイベントやライブハウスから毎月のように
出演依頼がきているようです。
益田ではお祭りやマルフクでのライブに加え、若者たちが頑張るロック系のライブにも依頼がきます。

 どんなバンドでも、「初めから」なんてことはありません。真剣な姿勢と行動で、少しずつ、少しずつ聴いてくれる方達の評判が良くなってきて、少しずつ、少しずつそれが積み重なってきて、「お呼ばれ」されるようになっていったと思います。

 益田にもたっくさんのバンドや団体があります。それぞれに事情があり、メンバーにも生活があり事情があり、キッチリ練習できなかったり、ライブしたくてもできなかったりしてると思います。

 演奏の質はもちろん、ライブ中の構成やおしゃべりも考え、ライブ全体が、場数の失敗で積み重ねられた経験という土台にしっかり支えられている、数少ないバンドだと思います。
 初めて聴いたという人の数と、その人達の感想がとても大切だと思います。

 このようなおっさんバンドを呼ぼうとする益田の若いロック野朗は、なかなかカッコイイ奴等だと思います。

 おっさんバンドはたっくさんあるので、これからも紹介していきます。
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