過去の記事一覧

■少雨の初夏の益田

■大道山の麓に「打歌村」が開村!

■連理松は今(5月28日)

■看板に夢中!(5月28日)

■60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!(5月28碑)

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)

■春の猛暑4月の赤潮(4月31日)

■笑えるオブジェ永久保存版(4月30日)

■往く春 2005益田の晩春(4月30日)



さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




初夏の益田の嫌われ者


 毎日「暑う」なってくると、ブトやら蚊が出てきて「やれん」。
ブトは「晩げ」に畑に出とったら、腕のほうに食いついてきやがる。
時にゃー首筋の方から、入りこんで食いつくけぇ、襟の方も無性に広げとられん。

 蚊は明け方になりゃー「ピーン」ゆうて耳元のほうを飛んできやがって、「いっそ」寝られんことがあるでね。

 一番やれんのは、「なんちゅうても」ムカデ。蒸すような日に、時にゃー二階のほうに上がってきて、やれ「ぼいしよー」。こないだムカデに刺された人の話を聞いたが、針がささった「みちょう」に「いとおうて」立ち上がれんかったといね。夜中に便所に行ったら、スリッパの中におったんといね。最初一週間ぐらい腫れて、腫れが引いたと思うたら、こんどは股の方まで「ぶち」「かゆう」なってきて、それからが「やれん」かったといね。やれんけぇ病院行ったら、「なして」早ようこんかったかね・・・ちゅうて「くじ」をくられたといね。


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