過去の記事一覧

■美都は看板パラダイス(5月23日)

■小澤征爾チケット争奪戦in益田(5月21日)

■今年のぶどう食べちゃった。(5月20日)

■大浜舞台のインディーズ映画(5月20日)

■益田建築マップが完成(5月19日)

■管弦楽アンサンブルと100人の吹奏楽(5月18日)

■風薫る5月の益田(5月18日)

■春の猛暑4月の赤潮(4月31日)

■笑えるオブジェ永久保存版(4月30日)

■往く春 2005益田の晩春(4月30日)

■マツケン(?)よさこい益田まつり(4月28日)

■グラントワ一般公開(4月28日)

■ハルガキタ益田の春景(4月4日)

■没ネタ画像公開、通りすがりの益田(4月3日)

■益田の春の訪れ山里編

■少しだけ春(3月19日)

■ちょっと足踏み益田の春(3月1日)






さんらいず探検隊が益田市内を気ままにレポート。
散歩がてらに眺めた街の様子です。




60〜70年代の青春、懐かしきドーナツ盤!


 日原町在住の中川佳彦さんは、ご自身が中学時代に熱中し小遣いで買い集めたを60〜70年代数々のヒット曲のドーナツ盤を、日本海信用金庫で展示しています。とても興味をそそられ覗いてみました。

 7面のパネルにぎっしりと並べられたジャケット。青春時代へのノスタルジアの一言です。「あの頃君は若かった・・・」という唄のフレーズをいつのまにか心の中で口ずさんでしまいました。 ロックからGS、フォーク、歌謡曲・・・アイドル系あり、フラワームーブメント、アングラなんて言葉を思い出させるものまでさまざまです。ヘッドホンで聞けるとのことですが、そうなると全部聴きたくなります!

 個人的に懐かしいところでは、オックス、カルメンマキ、荒木一郎、ミッシェル・ポルナレフ、グランドファンクレイルロード、ウォーカーブラザースなどなど。忘れかけていた名と歌声とその頃の自分が重なります。

 展示要望があればどこへでも出向くとのこと。またいつかどこかでめぐり会いたい、その時は全部リクエストして聴くぞ、なんてこと思ってしまうくらい楽しい展示でした。 当初5月27日までの開催だったそうですが1週間延長されたのはうれしいです。


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