ふるさと益田の新しい暮らし方、提案します
益田の野菜、魚でパスタを作ろう!
益田の素材でイタリア料理をつくる



夏の益田、「旬」の野菜や魚が豊富

この時期、夏野菜や、夏の魚が益田では豊富だ。
しかも安値で手に入る。
朝市や無人市に行けば、取れたての野菜が100円という値段で売っている。
アジやイカなどの魚は、スーパーでもパックに、かなりの量が入っていて、本当に漁師さんこれで儲けがあるんかね・・・というような値段で売っているときがある。

安いのに売れてない・・・どうして

それでも地元の野菜がすごく売れている状況にはないときく。
また、とある魚屋さんは言う。
加工してすぐに食べる状態にしてあれば買ってもらえるけど、そのままの状態だと敬遠されるんよ。
刺身がすごく好きな人もあんまりおらんよ。
好きといっても、食べる量は限られていて、刺身だけ山盛りにして食べるような家庭は少ないもんじゃーね。

益田のモノを、とにかく食べてみよう!

こんなに新鮮な食材が目の前にあるのに、いったい益田のモンは何を毎日食べとるんじゃろうか?
確かに「食」の志向は細分化され多様になった。
しかし益田におるモンが益田で出来たり、獲れたモノを食べんちゅうのは問題があるろう。
益田にも安全志向のエコロジー生産者もいるし、旬のモノが身近に手に入る。
やっぱ、この食材を生かさんと、つまらんろう・・・

益田の素材でパスタをつくろう

そこで、益田の食材だけでパスタを作ってみてはどうだろう?
イタリア料理には、益田の海で獲れるような魚介類をつかった料理が実に多い。
とくにこの時期イカは絶対使わなきゃでしょう。
野菜はトマトが豊富だ。
トマトソースは缶詰なんて買っちゃダメダメ。
益田の野菜と魚で作ったパスタ。
自家流ペスカトーレなんてどうだろう。

鮮魚もイタリアンに変身だ!

ナマのアジやイワシも、バルサミコやオリーブオイルやスバイス類とのコンビネーションを考えてみては?
カルパッチョなんて既製品でなく、自分でおもしろがって作ってみればよい。
まずは地元のモノ、旬のもので、何が一番かを考え、徐々にコンビネーションを絞っていく。
いいイサキがあれば、ハーブをまぶし塩詰めにしてオーブンで焼くなんてどう?
バシルなどのハーブは畑やプランターですくすく育つ。
「山陰種苗」に行けば、いろんなハーブの種もある。

レシピはネットで検索、素材は汗をかいて益田で集めよう

スーパーで目に付く魚の名前に続いて、イタリア料理の調味料でググれば、おどろくほどのレシピは検索可能だ。
休日は早起きして最高の「益田」の晩ごはんを作るために、朝市、魚屋、スーパーをめぐってあれこれ考えてみては?

そして食べるのはゆったりと・・・ね。
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